2019-06-01

【ガリレオばりに大学で教鞭をふるってみた 2019春編】産学連携

毎年恒例になりつつある、弊社マーケティングマネージャーのT氏による大学での講義。

なんと、今年は毎年登壇させていただいている立教大学に加えて、仙台は宮城大学でもお話しました!

宮城大学では登壇後にゼミに参加し、学生さん達の質問に答えたりとマーケティングについてもディスカッションしました!



【立教大学にて】
今回も大変立派な教室で実施させていただき、ありがとうございます!

毎回お伝えしている気がしますが、ほんとにキャンパスがお洒落です……

校内に足を踏み入れた瞬間、ふわっと香る西洋の風。赤茶色の校舎がそう思わせるのか、
学生さんの洗練された雰囲気なのか……

こんなキャンパスで素敵な大学生活を送りたかった!(昨年に続き2回目)



さて、今回で5回目となった弊社マーケティングマネージャーT氏による講義。

今回は企業のマーケティング、マーケティングリサーチ、PR視点での統計を扱い、昨今の市場で一層求められるようになった「共創・共感」についてお話ししました。

現在の日本はモノ余りの時代、消費者のニーズはすでに満たされていると言われています。

これからの経済を担っていく生徒さんたちは講義の内容に何を感じ、何を思ったのでしょうか。

また、今年度も学生さんたちと共同で自主調査を実施する予定ですので、どんなリリースが出来上がるか楽しみです。



【宮城大学にて】

大勢の前での講義形式だけではなく、宮城大学では講義後にゼミで観光マーケティングを学んでいらっしゃる9人の学生さん達を対象にお話しもしました。

講義形式と異なり学生さん達との距離が近いため、T氏の話し方も講義形式から語り掛ける形式にギアチェンジします。



「リサーチ」の重要性や課題解決に至るための手段だけではなく、ゼミで取り組んでいることへのアドバスやアイデアの出し方など、生徒さん達からは都度質問が寄せられました。

マーケティングやデザイン思考について、実務に基づいた生きた情報を学生さんにお伝えできたかなと思っています。


学生さんたちへの講義の後は、毎年学生さんから調査テーマを募集し、実際に行う企画を行っています。

昨年は「AI 技術に関する調査」と「マッチングアプリに関する調査」の2本を実施いたしました。

どちらも時流を捉え、かつ学生さんならではの目的、背景を感じられる調査でした。

今年も多くの募集をいただいており、プロジェクトメンバー全員、いまから結果を楽しみにしています。

8月~9月にかけてプレスリリースとして発信できるかと思います。 

お楽しみに!


最近は大学での講義以外にも、企業様を訪問してマーケティングやマーケティングリサーチについてセミナーを行う機会が増えてきたT氏。

T氏への講義・研修のご依頼はネオマーケティングまでお願いいたします!