2018-12-03

【日経MJに記事を寄稿しました:食と健康意識に関する調査】広報コラム

12月に入りましたね。

関東でもここ一週間ほどで急に冷え込みだし、

街中でも冬用のコートを羽織っている方を多く見かけるようになりました。

今年の秋は暖かったように記憶していますが、

皆様のお住まいの地域ではいかがでしたでしょうか。



これからの年末年始の時期、仕事でもプライベートでもイベントが沢山控えている、

という方も多いと思います。

忘年会やお正月の帰省でついつい飲み過ぎてしまったり、食べ過ぎてしまったりした時、

「二日酔い」「食べすぎ」「健康」「ダイエット」等のワードが

頭に浮かぶこともあるのではないでしょうか?


「糖質制限ダイエット」が一般的になって久しい昨今、

食欲の秋と、きたる今からの季節に合わせて、

食事と健康意識に関する自主調査を行いました。

糖質制限に励む人の食生活と健康意識から、

新たなホットワードが生まれてくるのかもしれません。



12月3日付けの紙面に掲載された今回の記事では、

全国の20~69歳の男女1000人を対象にした調査が紹介されています。


調査では、何らかの糖質制限をしている方が全体の5割に及ぶことがわかりました。

また、ダイエットや健康目的で豚肉・牛肉の摂取を控えている人が一定数おり、

糖質制限をしている人の中でその割合が高いことがわかりました。


大豆ミートなどの、野菜などを加工して肉に似せた「肉代替商品」への需要もあるようです。

在留外国人や外国人観光客が増えている中、様々な食習慣・嗜好に応える選択肢の一つとして、

今後より一般的になっていくのかもしれませんね。


【この調査のダウンロードはこちら】
https://www.neo-m.jp/investigation/2341/

【その他の問い合わせはこちら】
https://www.neo-m.jp/contact/