2018-07-17

【日経MJに記事を寄稿しました:シニアのSNS利用実態に関する調査】広報コラム

7月も半ばとなり、夏本番を迎えましたね。

全国的に連日厳しい暑さが続いていますが、体調を崩したりしていないでしょうか?

耳にタコができる程お聞きになっているかと思いますが、
暑い屋外に長時間居続けることを避けて、水分補給をこまめにしてくださいね。


一方で夏はキャンプや海水浴、花火大会、旅行などイベントごとも多くある、楽しい季節でもあります。

そういったイベントが多いとSNSへの投稿も盛んに行われますよね。

若者のものというイメージがあったSNSですが、スマートフォンの普及に伴って
今や幅広い年齢層の方に利用されているようです。


そこで今回は、年代ごとのSNS利用に違いがあるのか、特に若者層とシニア世代に注目して、SNSの利用理由や投稿内容等を調査した「シニアのSNS利用実態に関する調査」の記事を日経MJに寄稿しました。


7月16日付の紙面にて掲載された今回の記事では20~39歳の若者層の男女と60~79歳のシニア層の男女それぞれ500人、計1000人を対象にした調査内容となっています。

シニアと若者では、まず利用しているSNSに違いが見られました。
また、SNSを暇つぶし目的で利用している若者が目立つ一方で、
シニアは友人や知人との交流を求めてSNSを利用していることがわかりました。


最近は動画をメインとしたサービスも流行しているようです。
利用方法や理由に違いはあれど、今後もSNSは年代を問わず、ますます広がりを見せそうですね。


≪この調査のデータダウンロードはこちらから≫
https://www.neo-m.jp/investigation/2229/

≪その他の問い合わせこちらから≫
https://www.neo-m.jp/contact/