2018-03-20

【日経MJに記事を寄稿しました:シニアの仕事に関する調査】広報コラム

3月も後半になって、サクラが少しずつ芽吹いてきましたね。
皆さんは今年のお花見の予定は決まっているでしょうか?
名所と呼ばれるところに出かけるのも、ご自宅の近所でゆっくり見るのもどちらもいいですね!

さて、新年度をまじかに控え、節目を迎える方が多くいらっしゃるこの時期
今年度の振り返りを行なう事もあるかと思います。

今年度は職場での働き方改革が大きく取りだたされました。
これからの取り組みにも注目したいところですが、そのような世情の中
現役世代のみならず、シニア世代はどのような働き方を求めているのでしょうか。

そこで今回は、今後さらに注目されるであろう
シニア世代の今までの働き方や今後の働く事に望む事など
「シニアの仕事に関する調査」の記事を日経MJに寄稿しました。

3月19日付の紙面にて掲載された今回の記事では
現在働いている60歳以上の男女と40~59歳の男女それぞれ500人、
計1000人を対象にした調査内容となっています。

金銭的な目的から働くという方が前回実施した2016年と同じく高い結果となり、
60歳以降も働いて安定した収入を確保したい、という意図がうかがえる結果となりました。



働き方に関する取り組みとして、当社では昨年度からフレックス制を採用していますが、
今後は世代を問わず、個人の希望に合わせて柔軟に働ける職場環境が一層求められそうです。