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2017-01-18

【健康診断でちゃんと見ておきたい指標について】学びのこと

「正月太り」という言葉がありますが、
年末年始にたくさん飲んだり食べたりして、そろそろマズイな…
という方もいるのではないでしょうか?

一度習慣化されてしまうと、胃が大きくなってしまうのか
ついつい普段の食事も、おなか一杯食べてしまって痩せにくくなります。

私も20代の頃は食べなければ痩せたものですが、
30代も中盤になると、勝手には痩せてくれなくなっていることを実感します。

もしかして「肥満」なのかも…と気になる方は、
健康診断結果に載っているBMIという指数を見ればわかるようです。



このBMI数値(ボディマス指数 :肥満指数)は、
体重(kg)÷(身長(m)×身長(m) で算出できます。

例えば、60kg・170cmの人の場合は
60kg ÷(1.7m × 1.7m) =20.76 となります。

そして、成人の場合の判定基準(日本肥満学会)は
18.5未満    低体重(痩せ型) 
18.5~25未満 普通体重
25~30未満  肥満(1度)
30~35未満  肥満(2度)
35~40未満  肥満(3度)
40以上    肥満(4度)

ということですから、
上記の例の方であれば「普通体重」という事になりますね。

そして統計上もっとも病気になりにくいとされる体重を
「標準体重」と呼ぶのですが、この数値は「BMIが22のときの体重」だそうです。

皆さんは、「標準体重」に近かったでしょうか?

仕事もプライベートもやっぱり体が資本です。
年末年始に健康診断を受けられる方も多いかと思いますので、
ぜひ自分の状態を管理して、病気になりにくい体を目指してくださいね。