2016-12-07

【働き方改革に向けて新たな取り組みを始めました】制度

先日は「流行語大賞」の発表がありましたし、
日経新聞では「2016年ヒット商品番付」が掲載されていたりと
年末に差し掛かるにあたって今年を振り返る話題が多く見られますね。

いい話題から、そうでないものまで
2016年に注目されたトピックスは幅広くありますが、
今年は「働き方」に注目が集まった年と言えるかもしれません。

企業として、従業員が働きやすい環境を提供できているか。
管理本部では、常に両方の視点から制度を考えています。



そして今回、ある取り組みを開始しました。

社内調査の結果、
当社の長時間労働割合は、全国平均よりかなり低い数値であり
年次有給休暇の取得率も、全国平均より十分高いのですが

さらなる高水準の目標を定めて
働き方改革、休み方改革を推進していきます。

具体的な取り組みとしては、振替休日を取りやすい制度だったり

ワーク・ライフ・バランス休暇といった「記念日休暇」や、
「リフレッシュ休暇」「ボランティア休暇」などを制度化する事で
有給休暇取得をもっと促進して取りやすくする動きを全社で作っています。

やりがいを持って働ける”仕事”であることはもちろんですが、
プライベートも充実できる会社であること。

それは最終的に、お客様への”サービス品質”を向上させ
”価値”を感じて頂けることに繋がっていると確信しています。