2016-11-22

【会社の”売上”と”利益”が表すものは何か?】代表コラム

ブログでも何度か取り上げておりますが、
NEOでは毎月一度、全社員が集まる全体会議が開催されます。

今月は11/17(木)に開催されたのですが、
前からどうしても取り上げたいと思っていた話があるので、
少し時期をさかのぼって振返りたいと思います。

代表の橋本からあった、
「会社の”売上”と”利益”が表すものは何か?」という話。

今日は代表コラムのご紹介です。

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こんにちは。代表の橋本です。

当社は毎月1回全社員で、拠点とは映像と音声をつないで
情報共有を目的に全社会議を実施しています。



そこでは毎月、月次の業績(売上高、原価、販売管理費、営業利益、経常利益)
を発表するようにしています。

働くメンバーには自分の会社の現在地を知る権利があると思っていますし、
会社がいまどんな状況にあって、これからどうしていかなければならないのか
という点で、意識を共有したいという想いもあります。

副次的な効果かもしれませんが、数字がガラス張りになることによって
規律が生まれ、結果的にガバナンスもきいてくるようにも感じています。

私は会社の売上高は“社会との接点の量”であり、
利益は当社が“世の中にあらたに生み出した付加価値”だととらえています。

毎回数字を発表する度に、

社員全員で生み出した付加価値を次の価値を生み出す為にうまく投資し、
社会との接点をどんどん増やしてもっと貢献できる企業体になっていきたい
という想いが湧いてきます。

今期まだスタートしたばかりですが、
売上と利益にこだわって日々の業務に勤しんでいきたいと思います。