2016-11-30

【”コンテンツマーケティング”のコンテンツはどう作ればいいの?】役立ち情報


この前、私が参加したあるセミナーで、奇遇にも以前に勤めていた会社の
後輩が登壇していてビックリするという事がありました。
何とも世間は狭いものです。

久しぶりに会ったその後輩はとても成長していて、
いまは、webマーケティングで有名な株式会社ベーシック
webマーケティング事業部にてマネージャーをしているという事で、

同じ会場に来ていた彼のメンバーに
情報交換も兼ねて、当社へ紹介に来て頂きました。

ベーシック社といえば、Webマーケティングポータルのferret(フェレット)
が有名ですが、そのサイト運営で培われたノウハウを活かして展開する
MAツールのferret One(フェレットワン)というサービスをご紹介頂くことに。

魅力的だったのは、
自社で展開して実績を持つferret(フェレット)のノウハウを
他社(クライアント)にも活用してもらうというスタンスがあることです。

NEOとしても、中小企業のビジネスにおいて
”コンテンツマーケティング”が非常に有効であることは共感すべき点で、
これからの時代は売込みではなく、役立つ情報の発信が信頼に結びつく要素だと考えます。

ではこの「コンテンツ」をどうやって作ればいいのでしょうか?

まさにここが企業にとって最大の難関…
売込みではなく、クライアントにとって役立つ情報を発信するというのは
なかなか出来るようで難しい課題だと言えるでしょう。



※当社ではこうやってリサーチ担当者とPR担当者が
お互いにアイディアを出し合ってお客様のコンテンツを制作しています。

しかも発信するのは”自社”なので
自分たちのことをついつい良く見せがちになってしまい
役立つ情報を発信するつもりが、なぜか売込みっぽくなってしまう。

これではクライアントも興味を持ってくれませんし
リードへとつながる信頼に結びつきません。

そこで役に立つのが、客観的データの活用です。

そう、自分たちのことを自分たちで語るのではなく
客観的な第三者の見解を添えると、一気に信憑性が高くなります。

そういう形で活用するのが「リサーチ」の魅力なんですね!
ぜひコンテンツ作成に課題をお持ちの方は、サポートさせて頂きますので
ご相談頂ければと思います!

※あ、ついつい手前ミソになってしまいましたね。
 当社ブログは”コンテンツ”ではないのでご容赦ください!(笑)




2016-11-29

【当社の企画営業メンバーを募集しています】人事コラム

寒い日が続き、今年もインフルエンザが流行しているようですね。
当社でも代表の小林がインフルエンザになってダウンしてしまいました。

小林と言えば、記憶にも新しいインフルエンザ予防接種で
痛そうな顔で注射を受けていた写真があったはず…なんですが。

予防接種を受けていてもなるときはなる(笑)
皆さんも、周りから伝染ることのないようにご注意頂ければと思います。

さて本日は、少し当社の採用活動の話をさせて下さい。

当社では現在、
「マーケティング企画営業メンバー」の採用活動を実施しています。

実は、当社が”新卒メンバー”以外から中途で営業メンバーを募集するのは
なんと4年振りの事なんです。(現マネージャーのA氏は除いています。)



募集の背景としては大きく二つの理由があります。

一つ目は、これまで社内体制の強化を行ってきたことで地力が付き
営業力の強化に踏み切る体制が構築できたことです。

これまでの3年間は当社にとって大きな”社内改革”を進めるというフェーズにあり
自社サービスの品質向上や専門性を高めること、効率化を高める事に注力してきました。

その成果もあって、メンバー個々の実力は格段に向上しましたし、
石垣と那覇にある拠点のサービスレベルも飛躍的に向上する事ができました。

つまり、現状の組織で出来ることの幅が増えた事によって
より多くの”顧客課題解決”に向き合う体制ができたという事になります。

二つ目は、顧客数・案件数ともに増加していて
より多くの課題解決に向き合える環境があることです。

実力が上がったと言ってもお客様が存在しなければ活躍することはできませんが、
非常にありがたい事に、ご相談いただけるお客様が増えているので
これまで以上に取り組むことの出来る仕事が多くあります。
(皆さまのおかげです、本当にありがとうございます!)

さらに新卒で入社したメンバーがこの数年で多くの知識と経験を得て
著しく成長してくれており、当社の営業を牽引するようになってきています。

まさに企業としては拡大期に差しかかる時期だと言えます。

だからこそいま、中途から営業経験のあるメンバーにジョインしてもらう事で
会社としての成長の勢いを加速させ、より大きく成長していきたいと考えています。

ぜひ皆さまの周りの方で、総合マーケティング支援事業に興味を持つ
素敵な方がいらっしゃれば、当社の存在を伝えて頂けると嬉しいです。

これからも皆さまの課題を一つでも多く解決していくために
頑張って参りますので、当社の成長にご期待ください!



2016-11-28

【代表の荒木の最も得意とする「PRの取組み方」を大公開!】掲載実績

先日、プロ野球のベストナインが発表されましたね。
なんとパ・リーグでは日本ハムの大谷翔平選手がピッチャーとDHの2部門で
ダブル受賞するという快挙を成し遂げ、周りを驚かせました。

彼がプロになった時、誰も出来ると思わなかった「二刀流」を実践したことは
固定概念という壁を怖し、新たな可能性を生み出したと言えるのではないでしょうか。

さて当社でも「二刀流」を駆使していると言えるのが代表の荒木です。(笑)

ご存じのとおり、ネオマーケティングとoneの代表取締役を兼任し、
両社の経営に携わるだけでなく、人事・広報も管掌しています。

その荒木が先日、あるサイトの企画で取材を受けた記事が
コラムとして掲載されましたのでご紹介いたします。



会計ソフトで有名な「弥生」が運営する
ビジネスに役立つ情報サイトの「弥生マルシェ」にて

荒木の最も得意とする「PRの取組み方」をお話ししております。

■取材も殺到?話題づくりのプロから学ぶ、中小・小規模事業者のための「PR」入門
https://marche.yayoi-kk.co.jp/column/752/

今回の記事はこれまであまりPRに取り組んでいない方にも
基礎からかなり分かりやすく解説されています。(記事の編集も素晴らしい!)

正直、ここまで話しちゃってもいいのかというくらい…
さまざまな事例も含めて成功の秘訣を語っていますのでぜひご覧いただきたい!

うちの成功ノウハウがかなり公開されている気もしますが(笑)
これを見て成功する企業様が増えることを願っています!

※そして少しはNEOにもご相談頂けることも願っています(笑)



2016-11-25

【災害は起こってからでは遅いですよ!】防災対策

つい先日も、福島県沖でM7超えの地震がおきましたが、
2016年は例年にも増して”自然災害”が多い年なのではないかと思います。

日本は地震だけでなく、台風や、大雪など一年を通して
自然災害が起こる可能性がありますし、先日の博多で起きた地盤沈下など
いつ、何が起きるかはわかりません。

だからこそ、日頃の「備え」と「対策」が最も重要で
最悪の事態が起こったときでも、落ち着いて対処できるように
防災に対する意識を高めていく必要があります。

当社では本日、自社主催の防災訓練を実施しました。

当社の安全衛生管理者であるY氏が企画立案し、
メンバー全員が集まって、AEDの使い方や、避難経路を確認しました。



AEDはメーカーの方にお越し頂いて講習を行っていただいたのですが、
普段なかなか使用しないものだから、操作方法や役割など知らない事だらけ。

実技指導では意外にも、強く胸部を圧迫する事が求められるようで
担当したN氏は、AEDの機械から「圧迫が足りません」と指導が入っていました(笑)
最新の機器では心臓マッサージのアシストまでしてくれるんですね!



またその後の避難経路の確認では、
当社の7階から1階までを階段で降りたのですが…
これが結構キツイ!



でも色々と体験を通して知らなかった事を学ぶことができ、
もし何か災害が起こったときでも、メンバーで協力して対策ができそうです。

皆さまの会社でもぜひ取り組んでみてはいかがですか!?







2016-11-24

【この時期に”消費者が注目”していること】サービス

今日は関東圏にて驚くことに雪が降りましたね。
11月としては、54年振りの降雪という事でとても寒い一日でした。

このまま本格的な冬に突入していくのでしょうか?
皆さまくれぐれも体調を崩されませんように、お過ごしください。

さて本日は年末まで約一か月となってきましたので、
この時期に注目されていることについてお伝えしたいと思います。

当社でお取引のあるお客様の中でも、メーカー様は季節とは裏腹に
来年の春夏などのシーズンを見据えているケースが目立ちますが、

12月末で年度末を締められることの多い外資系企業様などは
年内予算を活用して、必要な調査を実施する企業が多いようです。

特にこの時期は、短納期のweb調査だけではなく「課題の抽出」に当てられる
グループインタビューや、会場調査といった案件も目立つようになっているとのこと。

当社のサービスマネージャーであるS氏に聞いてみました。



「やはりこの時期は、来年度の事業戦略を見据えて、方向性を策定するために
 消費者の実態調査を実施してサービスの改善点を検討していくなど
 課題の抽出に取り組む企業様がいらっしゃいます。

 ある企業様の例では、「家計に関する実態調査」を行うにあたって
 この時期にはある特殊な考え方ができると伺いました。

 年末年始はどうしても出費がかさむ時期です。
 だからこそ、家計を見直す時期でもある。

 具体的には携帯電話料金の見直しや、保険の見直しなど
 支出を少しでも抑えるために工夫される方が増えるので
 どのような事なら出費ができて、どのような事なら支出を抑えたいのか。

 まさにサービスの改善をする際の判断が明確になるタイミングでもあります。」

確かに、年末時期は年明けの確定申告などを控える時期でもあるので
家計については注目されるものなのかもしれませんね。

さまざまな消費者動向に目を配りながら、翌年を見据えた戦略立案の
サポートも行っておりますので、ぜひご相談頂ければと思います。



2016-11-22

【会社の”売上”と”利益”が表すものは何か?】代表コラム

ブログでも何度か取り上げておりますが、
NEOでは毎月一度、全社員が集まる全体会議が開催されます。

今月は11/17(木)に開催されたのですが、
前からどうしても取り上げたいと思っていた話があるので、
少し時期をさかのぼって振返りたいと思います。

代表の橋本からあった、
「会社の”売上”と”利益”が表すものは何か?」という話。

今日は代表コラムのご紹介です。

~~~
こんにちは。代表の橋本です。

当社は毎月1回全社員で、拠点とは映像と音声をつないで
情報共有を目的に全社会議を実施しています。



そこでは毎月、月次の業績(売上高、原価、販売管理費、営業利益、経常利益)
を発表するようにしています。

働くメンバーには自分の会社の現在地を知る権利があると思っていますし、
会社がいまどんな状況にあって、これからどうしていかなければならないのか
という点で、意識を共有したいという想いもあります。

副次的な効果かもしれませんが、数字がガラス張りになることによって
規律が生まれ、結果的にガバナンスもきいてくるようにも感じています。

私は会社の売上高は“社会との接点の量”であり、
利益は当社が“世の中にあらたに生み出した付加価値”だととらえています。

毎回数字を発表する度に、

社員全員で生み出した付加価値を次の価値を生み出す為にうまく投資し、
社会との接点をどんどん増やしてもっと貢献できる企業体になっていきたい
という想いが湧いてきます。

今期まだスタートしたばかりですが、
売上と利益にこだわって日々の業務に勤しんでいきたいと思います。



2016-11-21

【商品を新たな角度から訴求できた方法とは?】お客様の声

先週はNEOの社内イベント情報を続けてお伝えしてきましたが、
今日からはまた、当社にまつわるさまざまな事を発信していきます!

さて本日ご紹介するのは、
先日「取材」をさせて頂き、事例として協力して頂いたお客様の
記事をアップしましたので、ご紹介いたします☆

取材させて頂いたのは、富山県に本社を持つ
あの「有名な商品」を製造・販売されているメーカーさまです。

株式会社池田模範堂様

社名だけでピンとこない方も、虫さされ・かゆみ止めの「ムヒ」と言えば
ご存じない方はいない有名なメーカー様ですよね。

当社とはずいぶん前からお取引させて頂いているのですが、
今回は当社メンバーのK氏の携わった

「既存商品を新たな角度からユーザーに訴求したい。
 消費者が共感する”キーワード”を引き出した方法とは?」

https://www.neo-m.jp/interviews/2682/

のインタビュー記事を掲載させて頂きました。



内容についてはぜひHPのお客様の声からご覧頂きたいのですが、

私がお話を聞いてとても印象的だったのは、
ご担当者様の商品に対する愛情の深さと共に、当社メンバーを同じ仲間のように
感じてお仕事をさせてもらっているという事に大変驚きました。

とても嬉しく思いますし、
これからも期待に応えて、いいものを創っていきたいと思います!



2016-11-18

【第四段「NEOイベントWEEK」をお届け!~ノベルティ編~】社内イベント

一週間にわたってお届けしてきた「NEOイベントWEEK」ですが、
本日は最後に「ノベルティ」にて締めたいと思います!

今回の通期納会では、ダーツ大会やアワード表彰など多くのメンバーにスポットライトが当たりました。

当社が目指しているのは、インパクトのある結果やいつも注目されるメンバーだけでなく、
周りをサポートしてくれる存在の人や、実は知らない意外な特技を持っている人など
知らなかった「すごい」を引き出してお互いが認め合える関係を持つこと。

そういう意味で、社内イベントは非常に価値を持つべきものですし、
素敵なメンバーがより”繋がりを強くできる場所”なのではないかと考えています。

今回は特別に、アワード受賞者とスポーツ優勝チームに
会社から素敵なノベルティをお贈りしました☆



アワード受賞者には、NEOキャラクターのデザインが入ったマグカップを
※マグだけだと写真が寂しいので、受賞メンバーを少し(笑)

そして、スポーツ優勝チームには、連番の入ったTシャツをプレゼント!



連番で繋がっているように、部署の垣根を越えたチーム力を発揮して
それぞれが協力して頑張ってくれたと思います。本当におめでとう!



私たちのメンバーはどんな取り組みにもすごく真っ直ぐで、
しっかりと向き合って一生懸命を発揮してくれます。

私たちの仕事は、メンバーが一人で成り立つものは一つもありません。
必ず協力をして、お互いを信頼し、創っていくものばかりです。

だからこそ、チームプレーはとても重要で
みんなその大切さを分かっています。



私たちはこれからも、このメンバーで、
皆さまに自信を持って誇れるようなサービスと、素敵な会社を創っていきます。

これからも私たちの活躍にご期待ください!


2016-11-17

【第三段「NEOイベントWEEK」をお届け!~スポーツ編~】社内イベント

本日お届けするのは「通期納会イベント」での
「スポーツレクリエーション」についてご紹介!

まず実行委員メンバーの思い付きにより実施された
イベントの開始をビリヤードの「始球式」で飾るという内容(笑)からスタート!
※マネージャーI氏が笑いを取ってくれました!

そしてイベントの中で最も盛り上がりを見せたのは
チーム対抗の「ダーツ大会」です!

ダーツは初めての人でも理解しやすい「カウントアップ」を採用し
5チームに分かれて、必ず一人一投は投げることとして対戦しました!



ダーツはわかりやすく、取り組みやすい事もあって
メンバーの一挙手一投足に、チームメンバーも大盛り上がり!

最後は合計得点をチームごとに発表して順位を決定☆

その上位2チームには、なんと決勝ラウンドという事で、
チーム対抗の卓球大会へと進んでもらう形式にしました!



まさに「スポーツの祭典」さながらに、
白熱した卓球の試合が繰り広げられ、接戦に次ぐ接戦へ!



後半間際には、NEOで最も卓球が上手いというI氏が到着し、
連続得点に繋げるなど、それぞれの持ち味を出した対戦が行なわれました!

そして総合優勝したチームがこちらのメンバーたちです!
皆いい笑顔をしています。



このチーム対抗のスポーツイベントを見ながら思ったのは、
NEOのメンバーは、本当に素敵な人が集まっているということです。

参加したほとんどすべてのメンバーが、
ゲームに参加し、楽しみ、協力して盛り上げようとしてくれていて、
これって意外とできるようでできないことで、

いいメンバーが集まっているんだなあと心から思いました。
NEOイベントWEEKは明日で最後です~お楽しみに!



2016-11-16

【第二段「NEOイベントWEEK」をお届け!~アワード編~】社内イベント

本日は「通期納会イベント」での「アワード受賞者」をご紹介!

当社では、半期と通期の年2回、得意とするリサーチを活かして、
メンバー投票によるNEOアワード表彰を行っています。

本当なら一人ひとりの背景までお伝えしたいところですが、
この素晴らしいメンバー表彰の様子を、ダイジェストにてお届けします!

吹き抜けのホールに表示されるアワード結果の発表に、
メンバーはドキドキしながら注目していました。



まずはセールス部門、サービス部門にて
非常に多くのお客様の課題解決に貢献してくれたK氏とT氏!



次は、自分が所属する部署と異なるメンバー達から贈られる
感謝の気持ち「あなたにありがとう大賞」。

こちらはサービス部門のN氏、セールス部門のM氏、業務管理チームのW氏
当日は残念ながら来られなかった管理部のH氏が表彰されました!



そして最大の目玉である「年間MVP」には…
スローガン賞との”2冠”で、セールスサポートのM氏が受賞!!
これは素晴らしい快挙ですね。



M氏、本当におめでとうございました!

また今回特別に、代表取締役COOからの特別賞として
東京~石垣~那覇~関西のすべての拠点を股に掛ける活躍のN氏が受賞!



発表後に思わず涙する姿は、メンバー全員の心を捉えて離しません。
素晴らしい活躍、本当にありがとうございます。

それぞれの賞に選ばれたメンバーと、
受賞にはならなかったけれど素晴らしい活躍だった全てのメンバーに
心から大きな拍手を贈りたいと思います!

このメンバーたちと一緒に仕事ができることが本当に嬉しい。

ぜひ皆さまに関わりのあるメンバーがいらっしゃれば「すごいね」と
労っていただければ幸いですし、これからも全社員で皆さまの
期待に応えるサービスを創っていきますので、よろしくお願い致します!











2016-11-15

【今週は「NEOイベントWEEK」をお届け!~会場編~】社内イベント

今週は、11/9(水)に開催された
一年の締め括りの「通期納会イベント」での様子を余すことなくご紹介します!

なんとイベント当日の写真は、実に500枚を超えており(カメラマンは私…)
一号で納めるには少し勿体ないくらい盛りだくさんの内容でしたので、
テーマを絞ってお伝えしていきたいと思います!

今日のテーマは「会場編」です☆



当社にはオフィシャルのイベントが年に3回あるのですが、
この「通期納会」は通期年度を締めた最も盛り上がるイベントです。

それ故に、会場選びは毎回至難の業(泣)
総勢70名を超すメンバーを収容し、楽しめる会場を探すのは大変…
しかしながら、今年の私にはある考えがあったのです!

「今年はスポーツイベントをやりたい!」

そう、今年は何といっても4年の一度のオリンピックイヤー☆
あの夏の熱い思い出はまだ皆さんの心にも残っていることでしょう。
そこで辿り着いたのが、バネバグース渋谷宮益坂店でした。



ビリヤードやダーツで有名なバグースですが、
宮益坂店には、卓球、ゴルフなどがあり、何と言っても会場がステキ!
NEOの会社から少し距離があるのがネックでしたが…
絶対にここなら皆が楽しんでくれるはず!と決心して会場を決めました。

結果は想像以上の大盛り上がり!!

センターの吹き抜けに設置されたビリヤード台が雰囲気を演出してくれ、
毎年恒例のネオアワードの表彰にもピッタリ!

また6卓あるビリヤードプールは、テーブル台を上に置いて
皆が気軽に会話できるコミュニケーション空間に!



そしてイベント形式にしたダーツや卓球など、
詳しくは今週の号でじっくりご紹介しますね。

ぜひ、皆さんもイベント会場選びで悩んだら、
バグースという選択肢はアリですよ!

 


2016-11-14

【秋の行楽日和にBBQはいかがでしょうか?】社内イベント

行楽シーズン真っ只中ですね!
皆さんは秋と言えば、紅葉を見に山ですか?それとも、美術館めぐりですか?

当社ではなんと毎年この時期(10月~11月あたり)に
横須賀の海の近くで「アウトドアBBQ」を実施しているんです。

なぜ横須賀? なぜバーベキュー? 海の近く寒くない?
というツッコミが聞こえてきそうですね。(笑)



実は当社のメンバーには横須賀を本拠地としているメンバーが結構いて
しかも、横須賀の実家の酒屋でビールサーバーを調達できるS氏がいる事もあって
毎年この場所が選ばれているという理由があるんです。

さすがに遠すぎる!というメンバーも多い中、
何と今年は家族連れを含む20名を大きく超える方の参加が実現したとか!
(あ、お気付きの通り広報の萩原は遠すぎて行かなかったんです…笑)

非常に天気も良く、素晴らしいイベントだったそうです!
(行けばよかったー!)

今年の目玉は代表が差し入れした「でかい肉の塊」だったらしいのですが、
なんと食べてる側で、天空からトンビに肉を狙われるというサバイバル環境!

皆さまにご紹介できないのが残念ですが、
マネージャーA氏が空に放り投げた肉を急降下したトンビが見事キャッチするという
衝撃の映像を見て、私はかなり興奮しました☆



もちろんこのイベント、有志によるアンオフィシャルイベントではあるんですが
年々参加者も増えていて、楽しみにしているメンバーもいるほど。

そこで、参加していたA氏にイベントの感想を聞いてみたところ
特に「家族連れで参加できるのが良かった」ようです。

A氏 「やっぱりね、家族を連れて行けるというのはとてもメリットがあって、
 メンバーにも家族の存在を知ってもらえて、かつ家族にも会社のメンバーを知ってもらえる。

 そういう機会を持っておくと、たまに急に飲み会に誘われた時があっても
 ああ、あのときのあの人に誘われたんなら仕方ないよね、と理解してもらえることが
 一番のメリットとちゃいますかねー」 ※A氏は関西弁がいまだに抜けません。

ということらしく、なるほど流石ですね。
(あ、これ言っちゃいけないやつでしたっけ?笑)

ぜひ皆さまの会社でも、有志が集まるイベント行ってみてはいかがでしょうか?




2016-11-12

【石垣の地より愛を込めて】学びのこと

最近の急な気温の変化についていけず、風邪になるメンバーが続出しています。
かくゆう私もやられてしまった一人…喉が腫れて声が全く出せず。泣
不徳の致すところながら、金曜日から寝込んでおりました…

皆さまも体調にはくれぐれもご注意ください。
今日はそんな金曜日の埋め合わせにて、臨時号をお届けいたします。

同じ季節の変わり目でも、場所が変われば気温も全く異なるもの。
当社の拠点のある石垣マーケティングラボではまだまだ暖かい日が続いています。

ちなみに、本日の気温の違いはというと、
東京  最高気温 20℃ 最低気温 9℃ 
石垣島 最高気温 30℃ 最低気温 23℃

これ、同じ日の気温です。(笑)本当に驚きですよね。

このまだまだ暖かい石垣マーケティングラボに、当社の若きエースのY氏が
10月~12月にかけてメンバーへの技術伝承のため、長期出張に行ってくれています。



Y氏が所属するのはサーベイコントロールチームと言って
webリサーチには欠かす事の出来ないアンケート画面の作成を行っている部署です。

複雑に絡み合った設計の調査票(アンケート)は画面作成の難易度が高く
正確なデータを収集するために、決して間違う事は許されません。
そして、最終的なアプトプットを想定したテクニカルな発想も求められます。

さらに当社では、モニターに届ける前の最後の砦として、
このサーベイコントロールチームが調査設計上の矛盾や不備はないか、
モニターに届けた時に正確に情報が伝わり、全ての消費者が回答できる形に
なっているかを客観的かつ、適正な目で判断するというとても重要な役割を担っています。

まさに、NEOの経営理念に含まれている「人と企業の懸け橋」となる
「繋がり」を創るメンバーとして、今回そのスキルを石垣マーケティングラボの
メンバーに伝承するミッションを行ってくれているのです。

私たち全員が、拠点の全てにおいて成長していくため。
そしてお客様に、期待を超える価値を届けるため。
私たちはこれからももっと技術の向上を目指します!



2016-11-10

【”デザイン”で価値を創る、クリエイティブという存在】広報コラム

当社では昨日、一年間の期を納める「通期納会イベント」を実施しました。
もしかしたらメンバーの中にはブログでの紹介を楽しみにしていた人もいるかもしれませんが…

魅力が詰まった盛りだくさんの内容だったので、しっかりまとめてから
ぜひご紹介したいと考えています。それまで楽しみに待っていてくださいね。

さて本日は、今月から当社にジョインしてくれた素敵な制作デザイナーA氏との
広報&制作グループで行った歓迎会のお話です。



皆さまの会社にはwebや紙のデザインを手掛ける制作デザイナー職のメンバーはいますか?
制作を手掛ける会社や自社サービスのある会社なら在籍しているかもしれませんし、
パートナーの制作会社が付いているケースもあるかと思います。

当社にはさまざまな自社サービスがあるのですが、
正直、すべてのクリエイティブを自社で制作してきた訳ではありません。

世の中の大半の会社がそうであるように、
これまでは制作会社と共にクリエイティブを作ってきました。

しかしながら、外部のパートナー様と表現を創っていくことは
大きなメリットがある一方で、いくつかの制約された条件に縛られることでもあります。

想いやスタンスを理解していただくための関係性の構築、
期限の決まった時間、物理的な距離、納品という区切りによる壁…

理想は自社のことを理解し、愛するメンバーと表現を創れること。
そして自社の魅力を何倍も引きだし、価値を届けられるクリエイティブを追及できること。

私たちにとって自社の制作デザイナーは
未来のネオマーケティングを創っていく為に必要不可欠な存在なのです。

”デザイン”で価値を創っていく。

私たちはこのメンバーたちと、ネオマーケティングの魅力を最大化し、
お客様にこれまで以上の価値をお届けできるよう頑張ります。
ぜひご期待ください!



2016-11-09

【お褒めの言葉を頂いた時、成長は実感できる】メンバー紹介

人はどのような時に成長を実感するでしょうか?
何かを覚えたときでしょうか?何かを達成した時でしょうか?

私がこれまでの経験から思いつくのは、
お客様に叱って頂いた時と、褒めて頂いた時だったと思います。

もちろんお客様よりお叱りの言葉を頂くことは良い事ではありません。
ご迷惑を掛けてしまったり、失礼なことをしてしまった場合は
場合によっては謝ってすむ問題ではないかもしれません。

しかしながら、叱ってくれるというは非常にありがたい事です。
それだけ期待されていることの表れであると共に
信頼して頂いているからこそ叱って頂けるのだと思います。

そして褒めて頂くことは、それよりもすごい事かもしれません。
当然お仕事ですから、対価を頂いたぶんお返しするのは当たり前のこと。
お客様に喜んで頂くのは、仕事として最低限のことでもあります。

だからこそ、わざわざ言葉にして褒めて頂くことがどれだけありがたい事か。
特に年齢が若いメンバーは、がむしゃらがゆえに周りが見えておらず
お客様からの声で、自分に自信が持てていくものではないでしょうか。

今回、当社のサービス部門を担当するT氏が
お客様からのお褒めの言葉を頂けたという話を聞きました。



↓原文ママ
早速の納品、ありがとうございました。
調査票の確認やデータの納品など、前回同様にT氏様には大変お世話になりました。

以前、他社と調査票のやり取りをさせて頂いたとき、
T氏様ほどの指摘がなく、そこが他社と比べて御社・T氏様の強みだと感じております。

来月上旬より産休に入ってしまうので、産休前最後の仕事をご一緒でき、とても光栄です。
前回も今回も調査票の組み立てを通して色々学ばせていただきました。
ありがとうございました。
~~~

こちらこそ、本当にありがとうございます。
このようなお言葉を頂けて非常に嬉しく思います。

そしてT氏もまた、励みとして活躍してくれると思います。

これからもお客様に「期待を超える感動」をお届けできるように
メンバー全員で取り組んで参ります!



2016-11-08

【新橋の居酒屋が最も利益を出せる理由】制度

私が社会人になりたての頃の話ですが、
新橋に本社のある広告代理店に勤めていました。

新橋と言えば、よくサラリーマンの街などと言われますが、
確かにスーツ姿のビジネスマンが多く、駅前には多数の飲食店がずらり。
当然、私も毎日会社の先輩に連れられて新橋の居酒屋に通っていました。

店構えはさまざまですが、特に先輩に連れて行ってもらったのは
JRの高架下の側にあるスタンディングバー、もとい「立ち飲み屋」でした。(笑)

大きな酒樽をテーブルにして、ビールと簡単なつまみ。
立ちながらなので、そんなに長居はしません。

今考えれば、顧客の回転率が高く、粗利の高いアルコールを中心に
顧客を獲得していたその「立ち飲み屋」は相当儲かっていたに違いありません。

そう、人は立ちながらだと長くその場にい続ける事ができない。

そんなメカニズムを仕事に応用すべく
11月より、当社のオフィスにスタンディングスペースが出来ました!



本来はテーブルとイスが置いてあった場所ですが、
スタンディングスペースに変えたことで、ミーティング時間が短縮。
さらには気軽に利用できる事もあり、コミュニケーションも活性化しています。

ただテーブルを設置するのみではなく、
スタンディングテーブル用のPCとモニターも設置してあるので
ミーティングに那覇や石垣拠点のメンバーを交えてインストする事もできます。

意外とあるようでなかったこのスペースが
ビジネスの業務効率化に与える影響は非常に高そうです!

ぜひ皆さんのオフィスでもスタンディングスペースを取り入れてみてはいかがですか?



2016-11-07

【「宣伝会議」12月号に当社のデータが掲載されました!】掲載実績

随分と気温が低くなってきましたね。コートが恋しい季節です。
皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?

本日は広告系専門誌で有名な「宣伝会議」の掲載事例のお話です。
今号も素敵な記事が多いので、ぜひ購入してみてくださいね。

これまでも何度か当社データをご活用頂いているのですが、今回は

 一般消費者300人に調査!
 「テレビCMを打っている会社」への信頼は健在か

という記事の中で、調査データを活用して頂きました。
なかなか興味深い内容ですね。



確かに最近の若者のテレビ離れは進んでいると言われています。
当社の若手メンバーに実態を聞くと、自宅にテレビを置いてないというメンバーもちらほら。
家にテレビがなくても生きていけるんですね…正直びっくりです。

一体どこで情報収集しているか聞いてみると、「Youtube」という声が多数!
もはや若者向けの商材に、SNS広告は欠かせない時代と言えそうです。

今回の「宣伝会議」での掲載記事は「SNS」とは全く違った切り口なんですが、
テレビCMに出稿されているスポンサー企業様なら気になってしまいそうなこちらの話…

Q2 あなたは商品・サービスの選択の基準として「テレビCMを見たことのある
  企業の商品・サービスであること」をどの程度重視していますか。

 非常に重視している 2.7%
 重視している    30.7%
 どちらとも言えない 40.0%
 あまり重要でない  13.7%
 全く関係がない   13.0%

なんと、テレビCMを打っていることがアドバンテージを持つ時代ではないみたいですね。



また注目したいのは、「テレビCMを見たことがある企業でも
『信頼に値しない』と考えている消費者の理由」という項目についてのコメント

・CMはメリットを伝えるもので、デメリットは使って見ないとわからない。
・CMに多大な金をかけるのならその分をユーザーサービスに回すべき。

という何ともシビアな意見も。
もちろん『信頼を得られる』と感じている消費者がいることも事実ですが、
商品認知を高める手段として、これまでの方法だけでは通用しないのかもしれません…。

当社では「広告効果測定」といった
テレビCMや広告が消費者に効果があったかどうかを調査する手法もありますので、
もし気になりましたら、ご相談頂ければと思います!





2016-11-04

【当社で利用しているチャットサービスをご紹介】役立ち情報

皆さまの会社はカスタマーサポートをお持ちですか?
メーカー様であれば、多くの企業様がカスタマーサポートをお持ちの事かと思います。

内製化して保有するケースもあれば、業務委託されているケースなど様々ですが
やはり、対ユーザー向けクオリティを担保することは課題の一つですよね。

今日はNEOのサービスを紹介するのではなく(笑)
当社が自社ユーザー向けに活用しているサービスをご紹介しようと思います!

あまりご存知でないかもしれませんが、
当社は、マーケティングサービスを提案するお客様へのサービス展開と、
アンケートサイト「アイリサーチ」に登録頂いているモニター様へのサービス展開との2つがあります。

つまり、BtoB事業と、BtoC事業の両方を行っているのです。

このBtoC事業であるアンケートサイト「アイリサーチ」サービスには、
現在、約327万人もの会員モニターに登録して頂いていて、
私たちにとって最も重要な”アンケートデータを取得するための大切な存在”となっています。



このサイト利用満足度を高めるために、私たちは自社でカスタマーサポートを運営しており、
主に、石垣マーケティングラボを中心としたコンタクトセンターでの電話対応と
メールでの問い合わせに対応する事でこれまで運営をしてきました。

モニター様からの問合せには、サービスを利用する中で『疑問を素早く解決したい』
というニーズと『気軽に問い合わせがしたい』というニーズがあると考えています。

しかしながら、メールでの対応は返信するまでのタイムラグがあったり
電話もすぐに繋がらない場合など、モニター様の満足度を下げてしまう可能性がありました。
それに加えて、電話やメールをするのはちょっとハードルが高いと感じる潜在層も多く、
「チャット」であれば気軽にニーズに応えることができると考えました。

そこで複数のサービスを検討した結果
当社が導入したチャットサービスが「Chamo(チャモ)」です。

■チャット接客ツールChamo(チャモ)
http://chamo-chat.com/

今回、Chamo(チャモ)様より導入までの経緯や利用してみてのメリットを
活用企業として取材して頂いたので、ぜひご覧下さい。

■お客様の声-株式会社ネオマーケティング
http://chamo-chat.com/blog/2016/11/neomarketing-interview/

実際に導入してみて良かったのは、
メールと電話だけで対応していた頃と比較して、お問合せの数が約2倍近くになったことです。

これまで拾えなかった声にも対応出来ていると思うと、顧客満足度の向上に繋がっていると感じます。
また電話とメールの活用の時と比べて、大幅に業務工数を削減することもできました。

もちろん当社の「コンタクトセンター」があることが
最も重要な要素ではあるのですが…(笑)

皆さんもカスタマーサポートの運用に課題がありましたら、
当社の事例など詳しくお伝えさせて頂きますので、ぜひご連絡下さい!



2016-11-02

【今期のテーマである「本質の追求」について】代表コラム

明日、11/3(木)は「文化の日」ですね。
皆さんは普段、あまり祝日の由来など気にされないと思いますが、
文化の日は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている日だそうです。

各地で芸術に関するイベントなどが開催されるようですので、
ぜひ日本の文化を楽しんでみてはどうでしょうか?

さて本日は、人気の「役員コラム」です。
創業経営者であり、代表取締役CEOの橋本が当社の「文化」の源泉について語ってくれました。

~~~
こんにちは。代表の橋本です。

当社は10月から新しい期を迎えておりますが、毎期ごとにひとつ
全社統一スローガンを掲げて、1年間意識して日々の業務を進めるようにしています。

そして今期は「本質の追求」というスローガンに取り組んでいます。

このテーマは当社を設立するきっかけと理由になった私の創業時の原体験ともリンクしており、
テーマ設定の過程で往時のことを思い出しましたので、少し昔の話をしたいと思います。



1999年当時、私は新卒入社した広告代理店の営業マンとして、
拭いきれないある違和感にとらわれていました。

自社が売りたい広告枠を売るための本末転倒のマーケティングリサーチ。
データが都合良く解釈された企画書。
顧客の課題を無視した自社が儲かるためのサービスの売り込み。
どんどん本質(顧客の課題解決)から遠ざかっていく提案…。

社会人1年目の自分にとって何が正解か分からない状況ではありましたが、
本質を追及したいという衝動を抑えられている時間は長くは続きませんでした。

2000年に当社を設立してからは、自社のサービスを売るという発想はいったん辞めて
(そもそも売り物自体がありませんでしたが(笑))フラットな立場で真面目に
マーケティングリサーチに取り組むことからスタートしました。

集まったデータに真摯に向き合う。
得られた結果からお客様の課題解決に最適なものを提案する。
結果によってはお客様の耳に痛い事も申し上げる。

そういった姿勢でひたむきに取り組んでいくことで、
いつからか当社のマーケティングに取り組む姿勢の原型のようなものが形づくられ、
それが職業人としての誇りの源泉になっていったように感じます。

今期、創業から17年目をむかえリサーチ事業に加えてPRやテレマーケティング、
CRM等、お客様にご提案できるサービスも少しづつ増えてきました。

まだまだカバー出来る領域は狭いですが、何よりも基礎となるリサーチ結果から
お客様の課題を本質的に解決出来る手段を提案できることに充実感を感じています。

マーケティングの業界は変化のスピードが速く、ある時まで有効であったマーケティング手法が
急速に陳腐化したり、その時々に活用出来るインフラやデバイスもあっという間に移り変わっていきます。
さらに消費者の趣味嗜好も複雑化、多様化しており動向を捉える事もどんどん難しくなってきています。

そういった環境の中で当社が忘れてはならないのは、
サービスや手法やデバイスはあくまでも手段であり目的はお客様の課題解決に向けて全力で、
本質的にお客様のお役に立てるマーケティングをプロとして追及することだと考えています。

今期のテーマ設定を考える過程で、あらためて創業時の想いに立ち返れたことは
私にとって非常に大きなことでした。
原点を忘れず、お客様に本質的に貢献できる企業体であり続けるよう精進してまいります。



2016-11-01

【マーケティング発想はこんなところでも活かされる!?】メンバー紹介

11月になりましたね。
早いもので、2016年も残り2か月になっています。

皆さまは「年初に掲げた目標」しっかり取り組めていますでしょうか?
秋の夜長にそんな振返りをしながら過ごしてみるのもいいかもしれません。

さて本日は当社メンバーの朝礼での話をご紹介します。
当社ブログでも有名となった「ミスねぶた」のY氏のお話です。(笑)



先週、彼女は中野区のイベントに「ミスねぶた」として参加してきました。
彼女のミッションは「青森県」のPR活動ですから、
もちろん、青森の魅力をイベント来場者に伝えるのが役目です。

現場ではイベント担当者から「青森の魅力」についての原稿を渡され
それを自分の出番でお話するというよくある流れ…

だったのですが!
そこで彼女はこんなことを考えてしまいました。

「はたしてこの文章で青森の魅力が本当に伝わるのだろうか?」

~いやいやいいんですよ、原稿も事前に用意されてる訳ですし、
 ミッションを遂行すればコンプリートなんですから。~

などというセオリーで動く人間ではないY氏。(笑)
マーケティング会社の社員らしく、まずは周囲にリサーチを掛けました。

「青森には来たことがありますか?」
「どういうところが魅力ですか?なぜもっと行こうと思わないんですか?」

すると…
「ねぶた祭り」は有名だし、行った事があったり、行きたい人はいるものの
それ以外の魅力はわからず、祭りがある夏にしか興味がない。
という人が多い事がわかりました。

なるほど!
すぐさまY氏はイベント担当に相談し、既存の原稿に赤入れをして
「夏以外でも楽しめる青森の魅力」を伝えられるスピーチに変更しました!

会場からは「そうなんだ!」「ぜひ行ってみたい!」という
お客様からの反響がとっても多かったとか。
素晴らしい働きですね。

・利用者にはリピートに繋がるヒントを
・未利用者には利用しない要因を

日常のシーンでも役立つヒントとなりますので、
ぜひ皆さんもご活用頂ければと思います。