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2016-10-18

【”掲載されること”が至上命題!?PR事業の成り立ちについて】役員コラム

さて、本日は役員コラム第一弾!という事で…
当社のPR事業を担う、株式会社one責任者の浅野が担当します!

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初めてコラムの執筆を任されました!
株式会社oneで責任者をしている浅野と申します。

以前6月のブログで…ノーネクタイの回に”登場”しましたが(笑)
PR関係の仕事はマスコミ業界との繋がりが多く、お客様がラフな服装が多いため
できるだけそちらに合わせているんです…ノーネクタイでも固いほうです(笑)

前置きはさておき、今日は初の役員メンバー発信ブログという事で、
私たちの”PRについてのスタンス”をお話いたします。



私たちが最初に株式会社oneを立ち上げた当時、
PRといえば「どれだけのメディアに取り上げられるか?」が求められることでした。

そしてPR会社の営業がお客様に話すことといえば、
「これだけのメディアに”アプローチ”ができる」というのが一般的でした。

 相当ズレてますよね。(笑)

もちろんアプローチをすることは大事なのですが、目的が成果に寄っているのであれば
そこ(成果)に対して”何ができるか”を伝えるべきところなのに、
成果が出ないことが怖いから、ちょっとオブラートに包んだ話をしてしまう…。

 それはおかしいよね?

という事で、「その常識を改善しよう」「成果にコミットするPR会社を創ろう!」
という想いがきっかけとなり、oneはスタートしました。

※もちろんメディアへのアプローチをするプロセスも大事です。
 本来はコミュニケーションはプロセスで成り立っていることは間違いないです。

そして今では、自分たちが掲げた問題提起に、さらに問題提起をしています。

 メディアに出ることがすべてなのか?

当然、露出がないよりはあったほうが良いに決まっています。
ですが私たちは”PR会社”ではなく”マーケティング会社”として考えていきたい。

もっとマーケティングを楽しむ発想がないか?と自問自答した時に、
やっぱり「ユーザーが価値を感じられる」「本当に商品を届けるべき人たちに届く」
そんなコミュニケーションが本質的な価値ではないのか。と考えるようになりました。

おそらく、ターゲットの真ん中の人たちには届いているだろうから、
さらにそこから、真ん中ではないけれど届けるべきターゲットがいるのでは?

そんな発想に至った私たちが今進めているのが、
「第2ペルソナ」という考え方です。

ん~長くなってしまったので、こちらの詳細はまた次回へ!