2016-10-17

【社外取締役がいるということ】制度

企業のガバナンスを強化するための社外取締役
当社でも昨年より、IT系企業出身のS氏に勤めて頂いています。

2015年に上場企業に対して社外取締役の設置を推奨する
企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)の適用が始まり、
なんと上場企業の社外取締役は7000人を超えたのだとか。

当社は未上場の企業ではありますが、
様々な企業の考え方を知る事や、制度を導入すること
働きやすい環境を整備する上では非常に重要だと感じています。

これまでもS氏による制度の導入や
社内での内部監査室の整備をおこない、メンバーが安心して
働くことの出来る環境を作る取り組みを行ってきました。

重要なのは、会社の考え方を理解して頂いた上で
客観的に意見をして頂けることだと考えており

社員にとっても、客観性を保てる距離感で
しかしながら、困ったときは頼れる存在として来て頂いています。



やはり数年前に、50人未満の規模で経営していた時期に比べて、
現在では社員数も100人を超え、代表が全員のことを
全てわかっている状況は難しくなってきました。

さまざまな経験を持ったメンバーや
さまざまな考え方を持ったメンバーが

一つの会社の中で一緒に頑張っていくにあたって
共通の価値観を持ち続けることはなかなか難しい問題です。

それでも皆が気持ちよく働くことができなければ
会社が永続的に続いていくことはできません。

だからこそ、お互いの考え方や価値観を認め合い、
変えていかなければいけないことは柔軟に変えていく

その為にフラットな目線で見てくれる方がいるのは
会社として非常に大切なことです。

これからも、皆が互いを認め合える素敵な会社でいたいですね。