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2016-09-05

【その商品、もっと高くてもいいんじゃない?】サービス

先日、子供を連れてあるレストランに行った時のこと
あまりにサービスの質が良くてびっくりする出来事がありました。

子供をお持ちの方には共通する悩みだと思いますが
大人だけの時と違い、行けるお店というのがかなり限定されてしまうものです。

でもそのお店は、子供用の椅子はもちろん子供用の食器やエプロン
メニューもバリエーション豊富で、量もあって、めちゃくちゃ安い。
お店の方の子供への気遣いもステキで、親にとっては素晴らしい環境でした。

正直「もっと高くても、絶対来る」と思ったほどです。

やっぱり商品やサービスというものは、
「価値」に比例した適切な「価格」であれば、買いたいと思うし
いいサービスなら、少し高くても売れるはずだと思います。

皆さんの身の回りにもこんな風に感じる商品やサービスはありませんか?

なかなか「価格」を上回る「価値」のあるものは少ないかもしれませんが
・本当に「価値」に値する価格設定なのだろうか?
・「適性な価格」を見誤って利益を下げていないだろうか?

と感じたとき、それを調べる方法があるんです。
それが、OSP分析(Optimum Sales Price analysis:最適販売価格分析)です。



たしか「PSM分析」というのは聞いた事があるけれど、
OSP分析」は聞いた事ないなあ…という方もいらっしゃるかもしれません。

実はこの分析手法、ネオマーケティングのオリジナル手法で
本日社外向けにリリースしたばかりのサービスです。
※めっちゃ告知ですね(笑)

今回この「OSP分析」の開発に携わった
リサーチ&プランニングチームのK氏にどんな分析手法なのか聞いてみました。

 最大の特徴は、
 「売上が最大化できそうな価格がわかる分析手法」だという点です。

 まさに萩原さんの体験したケースのように、
 「もしかしたら、お客様はもっと高くても買ってくれるかもしれないのに
 この価格でいいのか?(本当はもう少し高くても売れるんじゃないか?)」

 などという課題を解消できる方法はないか?
 という事で、生まれたサービスになります。

もしかしたら、販売価格の最適化を計る手法として
スタンダードとなる可能性も期待できそうですね!

どんな手法なのか少し話を聞いてみたいなという方は
ぜひ担当の営業にお尋ねください!