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2016-09-23

【日常的に使ってる言葉、もしかして非常識かも?】役立ち情報

皆さんの会社では業界特有の「言葉」って何かありますか?

メーカー様でよく使われる”業界用語”などもそうですし、
外資系企業などで使われる”カタカナ言葉”のような表現ありますよね?

ちなみに当社でよく使ってしまいがちな”業界用語”としては
「バイアス」=偏り・偏見 などが代表的ではないでしょうか。

もはや一般的な言葉と考えがちですが、
だいたい新卒社員に最初の頃教える単語の一つです。

さて今日は先日当社で実施した「自主調査」の中から
この”カタカナ語”についての調査がありましたのでご紹介します。

学生からすれば呪文にも聞こえる”カタカナ語”
はたして本当に必要でしょうか?
かっこいいからという理由で使っていませんか?



全国の1000人のモニターに聞いたところ…
(この、モニターも場合によっては業界用語ですね…笑)

よく使うカタカナ語のランキングは以下の通り

1位 コンプライアンス
2位 エビデンス
3位 リスケ
4位 ペンディング
5位 ソリューション
6位 イニシアチブ
7位 フィックス
8位 コミット(コミットメント)

まあ笑っちゃうほどどれも日常的に使用してしまっていますね。
しかもなんとこれらの言葉は、学生の多くが「意味を知らない」
答えるほど通じていない言葉なんだとか…

慣れって本当に怖いですね。



 Q. あなたが、「カタカナ語」を使う理由をお答えください。(複数回答)

もちろんこれらの言葉は社会人にとっては日常的な会話に用いられますし
実際に使わずして業務が成り立たないなんてこともあります。

ただ大切なのは、相手によってちゃんと使い分けができること。
そして、相手を気遣ってちゃんと言葉を選ぶこと。

これができるかどうかで、大人としての資質が分かるのかもしれません。
ついつい相手を気にせず使っている方がいらっしゃれば、
ふと注意してみてもいいかもしれませんよ。