2016-09-30

【今期もご支援頂きました皆さまに心より感謝申し上げます】期末

本日は9月30日という事で、
決算月となる当社は、17期の一年を無事に終える事ができました。

こうして今年も無事に期末を迎える事ができたのも
皆さまからの温かいご支援・ご協力を頂けているおかげでございます。
本当にありがとうございました。

振り返りますと、大きくは昨年より実施してきた社内体制の変革があり
これまで以上にサービスの品質向上を目指してやってまいりました。

メンバーの一人一人が仕事に向き合い、お客様の課題に向き合い
成長してきたことで、会社全体としても大きく成長できたと考えています。

また拠点においては石垣だけでなく、那覇で立ち上がった拠点も
この一年で飛躍的に成長し、更なる高みを目指す為の地盤が築けました。

サービスにおいては目指すべき姿を自他ともに示すべく、
自社のブランディングに注力し、コーポレートの刷新やキャラクターの誕生
何より「総合マーケティング支援事業」という私たちのスタンスを明確にしました。

もちろん様々な取り組みの中には成功ばかりでなく失敗もありますが、
常にトライ&エラーで、新しい事への挑戦し続け、今後も継続して走ってまいります。



改めて、当社の役員メンバー一同より、感謝を申し上げます。

さて来週からは新たな18期が幕を開けます。
現状に甘んじることなく、常に挑戦と工夫を重ねて
総合マーケティング会社として、お客様の課題解決に取り組んでまいります。

これからもどうぞ、ネオマーケティングの成長にご期待頂き
ご指導、ご鞭撻を賜りたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。

※お知らせしておりました通り、Facebookのリクルートアカウントは
 こちらの本アカウントと統合する事になります。

 これからも、Facebook及び、NEOブログにて様々な発信をして
 まいりますので、ご覧いただきますようお願い致します。



2016-09-29

【”改革”をもたらした男】サービス

リサーチには実に様々な手法が存在します。

その中でも大きくはインターネットを通じて行うweb調査と
実際に対象者と接して行う会場調査やインタビューなどに分類されます。

手軽に多くの人へ短期間に安価で実施できるweb調査に比べて
対象者に直接”接点”を持つ調査は、商品やサービスに対する反応を
直に感じられる点と、より深く追求する事ができる点で得られる情報は非常に多く
多くのお客様の課題解決において欠かす事の出来ない手法だといえます。

どのような調査手法も、専門的な知見によって価値を提供するものですが
特に対象者と接点を持つ調査においては、環境や段取りといった
”外部環境”によって得られる情報に大きな差が生まれるものだといえます。

私たちは長年の実績を通じて、ノウハウを蓄積してきただけでなく
この”外部環境”の整備に多くの投資を行ってきました。

そして、その立役者ともいえるメンバーがいます。



「フィールドオペレーション・サーベイチーム」を率いるサブマネージャーのS氏は
これまで数多くの調査を企画し、”外部環境”の整備に注力してきました。

当社では会場調査(CLT)を行うための会場を社内に保有していますが
さまざまなパターンの会場調査に対応するべく、可変性のあるレイアウトの用意や
店舗と同じ商品棚をそろえるといった導入に大きく貢献。

またインタビュールームでは、オフィス立ち上げ時からあった円卓の会場の壁を
マジックミラー化し、より会場の雰囲気を直に感じられる環境を整備。

オフィス内だけにとどまらず、商業施設などで行う店頭調査や
モニターの自宅にうかがう訪問調査、商品を自宅で利用してもらうホームユーステスト
といったあらゆるフィールド系調査のオペレーション改革をもたらしてくれました。

ネオマーケティングはリサーチだけに留まらない
総合マーケティング支援が強みの会社ですが、ベースとなるリサーチ事業において
あらゆる調査手法を自社で提供できる環境こそが他の事業を活かす秘訣です。

これからも様々な課題に応える当社のサービスにご期待下さい。



2016-09-28

【定時の時間を一時間前倒しにする仕組み!?】制度

「ノー残業デー」を導入している会社は多いかと思います。
皆さんの会社ではどうでしょうか?

私たちの会社も、毎週水曜日を「ノー残業デー」としています。
もちろん他の曜日でも帰れる時は早く帰ることを推奨しているのですが

会社として「ノー残業デー」を慣習化する事で
日頃の時間に対する意識を持ってもらいたいというのが狙いです。

しかし当社にはさらにプライベートの時間を充実できるように
メンバーが活用できる”ある制度”を取り入れています。

それが「アフター6パスポート」です。
どこかのテーマパークで聞いたような名前ですね。(笑)



私たちの会社の定時は、午前10時~午後19時になっています。
しかしここで「アフター6パスポート」を使うと、定時が18時に繰り上がります。

メンバーはあらかじめ事前に申請をしておいて、
自分の業務量をコントロールすれば、18時に帰ることができます。

この制度、当社では結構活用されていて
毎週誰かが活用して18時に業務を終了しています。
(使用しづらいという雰囲気は一切ありません。)

目的は「ノー残業デー」と同様に
仕事もプライベートも両方充実する事のできる環境を目指してのことですが、
こうした制度があるおかげで、時間に対する意識も上がり
決められた時間の中でいかに効率よく業務を行うかを考える事ができます。

まさに意識改革をする上で、効果的な制度ですね。
ぜひ皆さまの会社でも取り入れてみてはいかがでしょうか?

その他にも「こんな制度があります」など
参考となる制度がありましたら、ぜひ教えて頂けると嬉しいです。

それでは、本日も水曜日ですので
また明日!



2016-09-27

【中小企業には「PR」の取組みが必要でしょうか?】学びのこと

中小企業には「PR」の取組みが必要でしょうか?

私たちが相談を受ける企業様の中で、
「PR」に興味を持っている企業様の多くは中小企業です。

世の中にはまだまだ知られていない素晴らしい商品やサービスが多く存在し
それを生み出している、まだ知名度の高くない企業が多くあります。

彼らの悩みの多くは「いいものを創っても消費者に届かない」こと
それを広めるための広告費に費やす資金が不足しています。

そこで興味を持つのが「広報活動」です。



いわゆるお金を掛けて広告枠を購入するのではなく
”自社の取組みに興味を持ってもらい、メディアに取り上げてもらうための取組み”なのですが、

正直、ほとんどのお客様がこの取り組みに対して誤解があるかと思います。
その誤解というのは以下の二つです。

①自社で行えば資金を掛けなくて済む
②リリースを出していればいつか気付いてもらえる

まず資金について、外注をしなければ費用が掛からないこと自体は事実ですが
多大なる労力と時間を必要とする広報活動への「工数」が掛かります。

”広告”はお金を出すことでメディアに確実に掲載されますが、
これは言い換えるならば、長距離の道のりをタクシーに乗って早く着くようなもの。
つまりタクシーに乗らないという事は、長い道のりを歩かなければいけないという事です

しかも重要なのはただ歩き続ければゴールできるマラソンと違って
知識やスキル、コネクションといった障害物を乗り越えなければたどり着けない道のりです。

多くの会社はこの障害物を乗り越えるだけの能力を持っていません。
それをアシストしてくれるトレーナーなしで乗り越えようとすることは
ある意味、無茶な挑戦に近い事なのかもしれません。

私たちは皆さんのタクシーになろうとは思っていません。
できれば皆さんをアシストするトレーナーとなり、広報活動を支援します。

タクシーに乗り続けるならば、ずっと障害物を乗り越える方法は身に付きませんが
私たちと一緒に並走して走れば、PRに必要な能力を身に付ける事もできます。

ただやみくもに走るのではなく、効果的に、自力も付けながら
一緒に成長できる存在でありたい。

これが私たちの「PR」に対するスタンスです。



2016-09-26

【私たちが総合マーケティング会社を歩み始めた原点】経営

最近は人事面での活動が多くあり
特に採用活動を通じて多くの方にお会いする機会があります。

当然採用活動をしていくと、私たちの事業を紹介する機会が増えるのですが、
特にマーケティングの知識がない方に説明する時ほど、
私たちの事業の魅力を再認識することが多いです。

そんな採用活動を通じた中でお伝えする事業の魅力について
今日は少し触れてみたいと思います。

「リサーチ事業とPR事業を同一の会社で行っているのは珍しいですね?」

営業を行っていた方からはこのような質問を頂くケースが多いのですが、
実際にこれは当社の最も特徴的で、他にない強みです。

当社はリサーチ事業から立ち上げした企業ですので
最初はPR事業を行ってはいませんでした。

そのきっかけとなったのは、私たちがリサーチ事業を通じてお客様から
このように相談を受けたことが始まりでした。

私たちの”課題”も、”強み”も理解しているネオマーケティングなら、
 根拠となる”情報”を活用して、魅力を発信してくれないだろうか?

確かに私たちは企業のマーケティング課題に深く関わりを持つことから
”課題”だけでなく、”魅力”についても十分に理解する事ができます。

誰よりもお客様の魅力を分かっていながら、
それを活用して、求められる情報の発信に活かせないだろうか?

ただしネックは、公平性のあるデータを扱うリサーチ会社だからこそ
企業の魅力に肩入れする事ができない存在であることです。

しかしながら、それを実現できたのは、NEOの歴史の中で
最も大きな転換点となった「株式会社one」とのジョインによるものでした。



当時、ネオマーケティングの”PR業務”を依頼していた
「株式会社one」の荒木と浅野との出会いから、お互いの強みを活かして
共に歩むことを決断し、「リサーチとPRの共存」を実現させることができたのです。

商品開発(創るところ)から広報(発信するところ)までを、
最もお客様の事を理解する存在である私たちが、一貫してサポートできること。

この始まりが、いまの総合マーケティング会社となった
ネオマーケティングを創ってきた原点です。



2016-09-23

【日常的に使ってる言葉、もしかして非常識かも?】役立ち情報

皆さんの会社では業界特有の「言葉」って何かありますか?

メーカー様でよく使われる”業界用語”などもそうですし、
外資系企業などで使われる”カタカナ言葉”のような表現ありますよね?

ちなみに当社でよく使ってしまいがちな”業界用語”としては
「バイアス」=偏り・偏見 などが代表的ではないでしょうか。

もはや一般的な言葉と考えがちですが、
だいたい新卒社員に最初の頃教える単語の一つです。

さて今日は先日当社で実施した「自主調査」の中から
この”カタカナ語”についての調査がありましたのでご紹介します。

学生からすれば呪文にも聞こえる”カタカナ語”
はたして本当に必要でしょうか?
かっこいいからという理由で使っていませんか?



全国の1000人のモニターに聞いたところ…
(この、モニターも場合によっては業界用語ですね…笑)

よく使うカタカナ語のランキングは以下の通り

1位 コンプライアンス
2位 エビデンス
3位 リスケ
4位 ペンディング
5位 ソリューション
6位 イニシアチブ
7位 フィックス
8位 コミット(コミットメント)

まあ笑っちゃうほどどれも日常的に使用してしまっていますね。
しかもなんとこれらの言葉は、学生の多くが「意味を知らない」
答えるほど通じていない言葉なんだとか…

慣れって本当に怖いですね。



 Q. あなたが、「カタカナ語」を使う理由をお答えください。(複数回答)

もちろんこれらの言葉は社会人にとっては日常的な会話に用いられますし
実際に使わずして業務が成り立たないなんてこともあります。

ただ大切なのは、相手によってちゃんと使い分けができること。
そして、相手を気遣ってちゃんと言葉を選ぶこと。

これができるかどうかで、大人としての資質が分かるのかもしれません。
ついつい相手を気にせず使っている方がいらっしゃれば、
ふと注意してみてもいいかもしれませんよ。





2016-09-21

【1万時間の法則】人事コラム

TOYOTAのCMで、

「イチローが嫌いだ。あの人を見ていると、
限界という言葉が言い訳みたいに聞こえるから」

というCMをご存知でしょうか?

私は最初このCMのキャッチコピーを見たとき
”なんて挑戦的な言葉だろう”と思いました。

皆さんはこのCMを見てどのように感じましたか?

もしかしたら、”とは言っても、やっぱりイチローは違う”
と思われた方も多いのかもしれません。

それでは、「1万時間の法則」
という言葉を聞いたことがあるでしょうか?



これは私の尊敬する方から聞いた話なのですが、

フロリダ州立大学のK・アンダース・エリクソン博士が研究して得た法則で、
プロのスポーツ選手や世界的な音楽家など、競争の激しい分野の
成績のいい人ばかりを対象に調査して、結果として導かれたものだそうです。

その研究とは、「人は何かの分野のプロになる」までに、
平均で1万時間かかるというもので、これは共通した結果だったそうです。

つまり、何かの分野のプロになろうと思うと、
毎日8時間、真剣に取り組んだとして3年5ヵ月かかるということです。

そう考えると、私たちは決して
イチローたちと能力の差があるのではなく、才能に違いがある訳ではない。
単にそれにかけてきた時間が不足していたことが要因なのです。

そう考えると何だか明るい未来が見えてきませんか?
「真剣に、継続して、取り組めば必ず結果はついてくる。」

ぜひ皆さまの周りにまだ芽の出ていない
可能性を秘めたメンバーがいらっしゃいましたら教えてあげて下さい。

あなたも必ずプロになれると。



2016-09-20

【台風にご注意!外出はお気を付け下さい】拠点のこと

ご存知の通り、大型の台風16号が
今夜24時ごろ関東に直撃する見込みとなっています。

当然、皆さまはすでにお帰りのことと思いますが
くれぐれも気を付けてお帰り頂ければと思います。

私の携帯電話には先程から電車の運行状況の
緊急連絡メールが次々と受信をし続けています。

できればじっくりと秋の夜長に
当社の歴史を紐解いた話でもと考えていたのですが…
今日は残念ながらあきらめて帰らざるを得ないようです。(泣)

とはいえ会社のメッセージを発信するのが私の使命!
台風にまつわる当社の話を発信して帰ります。



※私たちの拠点はライブカメラで常に繋がっているので
 緊急時はお互いに声を掛けて、注意喚起し合っています!

先日9月1日は「防災の日」に定められています。
全国的には防災訓練などを行うことが多いと思いますが
当社としても日頃の防災対策を見直す機会がありました。

なかなか普段は活躍の機会がありませんが
何かあった時のために、防災用品を整備する事に決まり
各拠点に防災用具を手配したところに…

なんとつい数日前、台風16号が
当社の拠点がある石垣マーケティングラボの上空にいました。


そこで役に立ったのが用意したばかりの防災用具の中で
もっとも使い道が少ないだろうと思われていた「バール」です。

今回役に立った方法とは、
窓からの雨の侵入を防ぐために新聞紙を詰めておく際に
この「バール」で押し込んだところ、指で押し込むより効果的だったようです。

 ■石垣マーケティングラボBLOGも見てね☆
 http://ishigakiblog.neomarketing.jp/

ほんと何がどう役に立つかわかりませんね。
皆さんも日頃の対策を念入りに、ご注意くださいませ!

それでは!


2016-09-16

【代表の橋本が語る、創業の時から続く想い】経営

昨日実施された全体会議で
代表の橋本からこれまでの振り返りの話がありました。

当社にとって9月は決算月であり年度末にあたります。
本日は橋本の語った「創業時の想い」についてお話ししたいと思います。

橋本が大学を卒業し最初に就職したのは大手広告代理店でした。
テレビや新聞、雑誌などのさまざまな広告をお客様に提案し
社会人1年目としては非常に大きな仕事にも携わったといいます。

数々の実績を残し「新人賞」を受賞するほどの活躍でした。
仕事に大きな充実感を感じている一方で、あることに気付きます。



お客様への企画提案を進める中で、事業の課題をヒアリングすると
さまざまなマーケティング課題があることが分かりました。

それはもちろん広告を使って解決を導けるものもあれば、
広告という手段だけでは解決できないようなものまでありました。

しかしながら自身のミッションを考えたとき、
広告という枠の中で、なんとか課題を解決できるようにしなければならない。

お客様のことを想えば想うほど
自身の出来ることの小ささと、葛藤が生まれたそうです。

「お客様の課題に向き合って”本質的”な解決策を提供したい」

そのような想いを抱いて、
社会人として2年目に、このネオマーケティングを立ち上げました。

彼のこの想いは今も変わらず
私たち社員の中に息づいています。

「本質の追求」
これが私たちの18期の新たなスローガンです。

この気持ちを忘れず、
常に一番に考えるのは、お客様の「本質的な課題」。

表面上の要望に応えるのではなく、
私たちのソリューションを押し付けるのではなく、
お客様の「本質」に向き合える会社であり続けていきたいと思います。



2016-09-15

【目指すなら”世界最高峰”じゃなきゃ意味がないでしょ。】メンバー紹介

本日はネオマーケティングが月次で実施している
全体会議(全拠点の全メンバーが参加する業績発表などの会議)でした。

以前にも取り上げたことがあるので、
もしかしたら覚えて頂いている方もいるかもしれませんが、
今月の全体会議は、一年の中でも非常に重要な会議となります。

それは、いつもの前月の振り返りだけでなく
10月から迎える来期の方針の発表と決意表明をするからです。

まず代表の橋本から18期に向けた会社方針の発表があり
新体制や、予算の発表などが行われます。

それに続いて各部署からは、17期に取り組んできた内容の振返りと
18期に何を目指し、どのようなチャレンジをしていくのかを
情熱を持って全メンバーの前で発信してくれました!

どの部署も非常に熱い意気込みでしたが、
当社でサービスディビジョンを率いるM氏の言葉が
聞いていて非常に心に響いたので共有します。



いつも人を魅了する話と、ユーモアを交えたトークが
絶妙なM氏の発言のすごいところは、
見ている視点が常に斜め上をいっていてワクワクするところ。

 業界の二番か三番を目指していて楽しいのか?
 どうぜやるなら、業界最高峰を目指さなければ意味がない
 トヨタ、電通、リクルート、マッキンゼーを超えられるか?

彼が言うと無茶すぎる目標も
なんだか”その気”にさせられてしまうからすごいです。

確かにそうですよね。
低い山の頂上目指したって意味ないですもんね。

さあいよいよ来月からは18期に入ります。

”世界最高峰”の「総合マーケティング会社」を目指す当社
これからもご期待ください!



2016-09-14

【時代は”モノ消費”から”コト消費”へ!?】サービス

今週末は3連休ですね。
敬老の日という事もあり、祖父母の皆さまへ
感謝の気持ちを贈られる方も多いのではないでしょうか。

私も何を贈ろうか悩んでいるところで、いろいろな商品を見たり
周りの人に聞いているのですが、お勧めがあったらぜひ教えて下さい。

さて本日は来たる2020年に向けて盛り上がっている
外国人観光客への対応についてお伝えします。

「インバウンド」という言葉はもはや一般的になりましたが
最近では話題となった曝買いのように”モノ消費”をするのではなく
”コト消費”へとニーズが変化してきているようです。

2016年上半期では、訪日外国人観光客数が過去最多の1171万人となり
今年の夏の旅行者も含めると過去最高を記録する推移だそうですが、

最近の観光客の方に見られる傾向が、この”コト消費”ということで
Cool Japan(クールジャパン)を体験するコトが注目されています。

具体的には、「着物を着て風情のある街並みを歩く」といったものや
「お寺で座禅を組んで、精進料理を食べる」などという”体験”をすること。

まさに日本人でも一度はやってみたいコトを
日本に訪れる訪日外国人の方たちは求めているようです。



ある意味これは日本企業にとって”チャンス”で
訪日外国人の方の望む”体験”をしっかり掴むことができれば
大きな投資を掛けなくとも活かすことはいくらでもできそうです。

そんな訪日外国人のニーズをしっかりと掴み
ビジネスに活かすためのサービスとして展開するのが

当社の「インバウンドリサーチ」です。

・外国人客が急に増えた理由が知りたい。
・なぜこの観光地を選択したのか、満足度も知りたい。
・どのようなデザインが訪日観光客に支持されるのか知りたい。
・訪日外国人客がどのようにして自社商品を知ったきっかけを知りたい。
・訪日観光客がなぜそれを購入したか知りたい。
・インバウンド向けの新サービスの評判・本音が聞きたい。

など「インバウンドビジネス」を検討している方は
ぜひ一度ご相談頂ければと思います。




2016-09-13

【オフィスのある”養命酒ビル”ってあの養命酒さんですか?】事務所の紹介

日本列島に秋雨前線が停滞し、雨の降る日が続きそうです。
しとしと降る雨の様子が秋を象徴するようで、
季節が変わったのが肌で感じられるようになりましたね。

今日は先日お越し頂いたお客様より質問された”ビル”のことについて
皆さまにも共有させていただこうと思います。

当社の東京本社が拠点を構える
オフィスビルの名前は「養命酒ビル」といいます。

はじめてオフィスにお越し頂く方からは、だいたい最初に
「ビルの名前の養命酒ってあの養命酒さんですか?」と聞かれます。

そう、間違いなく「あの養命酒さん」です。(笑)



皆さんもご存じの「養命酒」を製造・販売されている
養命酒製造株式会社はなんと大正12年(1923年)に設立した企業です。

沿革によると、設立後大正14年には東京渋谷に天龍舘東京支店を開設し
全国展開を始められています。実に93年間も続く大手企業です。

そして昭和6年には渋谷区上通(現・南平台町)に移転し、
現在の建物は平成元年(1989年)に竣工されています。

いまは全11階建てのビルの中で4フロアをテナント貸しされていて
ネオマーケティングは最上階の11階と、7階にオフィスを設けています。

道玄坂の登りきった場所に位置するため
渋谷の中でも高台となり、非常に眺めがよい景色も見れます。

建物の作りは非常に重厚感があり、
入口周りは御影石をふんだんに使った高級感のある作りに。
地下1階に社員食堂も備え、テナント社員が使えるのも便利です。

渋谷駅からは少し歩く距離にありますが、
なんと駅前(西口)から出発するバスはだいたいどれに乗っても
ビルの正面にある「道玄坂上バス停」に停まるので
雨が降っている日でもバスに乗れば濡れずにお越し頂くことが可能です。

ぜひ皆さまのお越しをお待ちしていますので
お近くに来られる時は、ぜひお立ち寄り頂ければと思います。(笑)



2016-09-12

【採用活動の手法も進化しているようです】人事コラム

現在、当社ではビズリーチ様とお取引させて頂き
中途採用募集にダイレクトリクルーティングという手法を取り入れています。

これまで元求人広告の代理店出身である私としては
”求人広告の価値”に絶対的な自信を持っていたのですが、
人材採用の流れはダイレクトリクルーティングが急成長とのこと。

会社としても新しい手法を取り入れていくという事で
模索を続けながら取り組んでおります。



そんな「ビズリーチ」ですが、採用活動だけでなく
セミナーも盛んに実施しておられ、さっそく先日参加してきました。

「会える人事premium」という事で、なんとパネラーに
日本マイクロソフト株式会社 人事本部 採用グループ マネージャーの方が
お越しになられて、最新の採用活動について非常に参考になる話が聞けました。

グローバルな企業様はターゲット層も大きく違うのですが、
海外ではダイレクトソーシングがほぼ一般的なんだそうです。

ダイレクト・ソーシングとは…
「企業のハイアリングマネジャー(採用事業責任者)、人事・採用担当者が、
外部の第三者を介さず自社の採用要件にあった人材を自ら呼び込む採用手法」

また人事といえば昔から閉鎖的な職務だと思っていましたが、
(取り扱う情報がら、閉鎖的にならざるを得ない部分が多いので)
最近では情報交流も盛んで、繋がりが採用を活性化させると考えているようです。

ん~なるほど。

ぜひご興味のある人事担当の方がいらっしゃいましたら
積極的に情報交換できればと思いますのでお声掛けください。

さて現在公開している募集職種ですが、
・マーケティング企画営業職
・リサーチャー職
・営業事務職

などを募集しておりますので、こちらもご応募お待ちしております!



2016-09-09

【広報活動の一環として当社HPに出て頂ける方を募集中です!】お客様の声

やっぱりお客様とビジネスのお話をさせて頂くと
製品に対する”こだわり”や”愛情”について話を聞く事ができるので
非常に楽しく、ワクワクする気持ちが湧いてきます。

やはり根が営業だからでしょうか。(笑)

当社では現在、お取引を頂いている企業様に
コーポレートサイトで展開する「お客様の声」という企画での
出演をお願いし、ご協力頂いております。

【さまざまな企業様からの「お客様の声」】

先日は池袋にある「ブラック・アンド・デッカー様」にお伺いして
きっかけとなった事業課題から、将来のビジョンまで幅広い範囲で
話をお伺いする事ができ、とても素敵な時間を頂きました。



取材の内容については、現在原稿をまとめておりますので
お披露目までは、乞うご期待という感じなのですが…

印象的だったのは
お客様が当社の営業担当I氏のことを大変信頼して頂いていて
これまでの歴史の深さを感じられたことです。

商品開発段階でのリサーチから、
広報活動で活用されるコンテンツ情報などさまざまな用途で
当社とお仕事をして頂いているのですが、

導かれた結果から改善に繋がった話とか、
市場への投入を見送った話など、経営の大きい判断を担う
情報として活用して頂けることに誇りを感じました。

まさに企業の想いと、消費者の気持ちを繋ぐ存在として
認めて頂けていることが嬉しかったです。

もし、こうした取り組みに興味を持って頂ける企業様は
自社の”広報活動”の一環として、微力ながらお力添えさせて
頂ければと思いますので、ぜひ担当までお声掛けください。

よろしくお願い致します。



2016-09-08

【なるほど!そういう意味だったのね】役立ち情報

皆さんは「カスタマージャーニー」という言葉を知っていますか?
これは単なるバズワード(流行)ではなく、多くの企業で主流になっている
マーケティングを本質的に捉えるための考え方なんです。

直訳すると、カスタマー(消費者)ジャーニー(旅行、旅行の工程)となり、
一言でいうと「顧客が購入に至るプロセス」のことを指します。

消費行動を表す有名な「AIDMAの法則」というものもありますが
この消費行動は商品やサービスによって、当然すべてプロセスが異なります。

それを対象となるものごとに、どのようなシーンで
最初に認知され、購入するに至ったのかを明らかにしていくことで
マーケティングの流れに沿った課題を見つける事ができるようになります。

具体的には、モノづくりのメーカー企業様の場合、まず「商品開発部」があり
「営業販促部」や「広告宣伝部」などさまざまな部署に分かれています。

それぞれの部署にはミッションがあるので
「商品開発部」は製品の品質を向上させるための取り組みをするし、
「営業販促部」は販売するための戦略を考え、
「広告宣伝部」は消費者の認知と購買意欲を高めるための広告を作ります。

でも実は、各部署では”点”でしか課題を捉えておらず
”線”としては見れていないことも多々あります。

ある”カバン”メーカーの例を見てみると、

○○会社の新商品であるAというカバンの売れ行きが伸び悩んでいます。
有名な芸能人を起用したCMも流しているのに売上が上がりません。

Aの製品が悪いのか、営業が悪いのか、広告が悪いのか
正直、何が原因なのかが掴めないことが課題です。

 そこで「商品開発部」はカラーが良くないのかもと思い、
 消費者アンケートをして人気の高かった”オレンジカラー”を新しく追加しました。
 また「営業販促部」は販売店に置いてもらうために定価を下げました。
 CMが悪いのかと「広告宣伝部」は広告の効果測定をしました。

しかし本当は、CMに魅力を感じた消費者が販売店に行ったところ
置いている店舗がなく、買いたくても買えなかったことが原因だったのです。
つまりは「営業販促部」が販売店に営業強化すれば解決できたことでした。

なのに「商品開発部」は無駄にカラーを増産し、「営業販促部」は下げなくてもいい
価格を下げ、「広告宣伝部」は人気のあるCMを費用を掛けて調べてしまいました。

でもこんな事、ありそうじゃないですか?

今回ネオマーケティングではコレクシア社との業務提携により
「カスタマージャーニーマップ(顧客が購入に至るプロセス図)」として可視化した
分かりやすいアウトプットを、短期間に低価格て提供することを実現しました。



これがあれば、複数の部署にまたがる商品でも購入プロセスの中で
何が最も課題になっているかを全部署で認識する事ができ
最も効果的な解決方法に投資を集中させる事ができるようになります。

ぜひ皆さまの会社でも”点”の課題を”線”に変えてみませんか?



2016-09-07

【”ミスねぶた”はどんな活動をしているのか?】メンバー紹介

9月に入り、トレンドが次第に秋冬へと移りゆいてきましたね。
すっかり夏が終わってしまったような感じがありますが、
みなさまは、この夏の思い出と言えば何がありますか?

当社の中で「注目を浴びた夏のできごと」と言えば
そう、あの青森ねぶた祭で「ミスねぶた」に選ばれたY氏でしょう。

残念ながら私は見に行く事ができませんでしたが、
今年は素晴らしい盛り上がりだったと聞いております。

そんな中で観光PRを手掛ける「ミスねぶた」の活動は
夏だけにとどまるものではありません。

実は祭りのあとも年間を通じて、
さまざまな青森の観光を支援する役割を担うのだそうです。

そんな彼女が次に手掛けたPR活動は…

明日からの、9/8~11日まで青森競輪場で開催される
開設66周年 善知鳥杯争奪戦『みちのく記念競輪』(GIII)
のイベントを盛り上げています!



■ミスねぶたが青森『みちのく記念競輪』をPR(SANSPO.COM)
http://race.sanspo.com/keirin/news/20160829/krnnws16082919020010-n1.html

こうしてメディアにも取り上げられる活躍ぶり!

まさに自分自身でもPR活動を体験する事で知識を学び
ネオマーケティングでも、お客様のPRについての課題解決を支援するという
素晴らしい活躍をしてくれています。

ぜひ今週末にかけて、
予定が空いている方は「青森競輪場」へどうぞ!

そして、これからも当社のY氏の活躍にご注目ください!



2016-09-06

【はたして業界のダブルスタンダードとなり得るか!?】掲載実績

本日は、当社のブログではもうお馴染みになりました
研究員O氏の、若干のドヤ顔でお送りいたします。(笑)



何故かと申しますと、

現在販売中の「日経エンタテインメント!2016年10月号」にて
データニュース社のデータを活用した「テレビ番組満足度ランキング」が
なんと計6ページに渡って掲載されているのです!

↓下記リンクでも少し載っています↓
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/monthly/2016/10/index.shtml

(一部抜粋)
 テレビ番組の客観的な評価の目安になる視聴率。
 しかし、オンタイムでテレビを見る人が減ってきているのが現状だ。
 そこで、テレビ視聴に関する独自のWeb調査をしているデータニュース社の協力を得て
 ドラマとバラエティの「満足度」をランキング化。
 視聴率だけでは分からなかった潜在的な人気番組を明らかにする。

著作権の関係で、誌面を載せられないのが残念ですが…
ぜひ皆さまには雑誌を購入して、ご覧頂ければと思っております。

これまでもテレビウォッチャーでたびたび発信している
平均満足度ランキングに加えて、世代・男女別のランキング形式や

ドラマとバラエティ番組においては、満足度分布をマッピングで公開!
これまでには決して分析する事のできなかった新たな指標が実現しました

これは本当にすごい快挙です!

どのくらいの快挙かと言いますと、下町の製品加工業者の技術が
世界中で販売するiPhoneのデザインを支えているくらいの事かもしれません。

これまでテレビ視聴率という指標の
まさに「ダブルスタンダード」となる時代がやってきました!

これでO氏の夢である”民放”出演もぐっと近くなるか。
いつでもスタンバイはOKとなっております。(笑)

これからもぜひ当社の情報にご注目ください!




2016-09-05

【その商品、もっと高くてもいいんじゃない?】サービス

先日、子供を連れてあるレストランに行った時のこと
あまりにサービスの質が良くてびっくりする出来事がありました。

子供をお持ちの方には共通する悩みだと思いますが
大人だけの時と違い、行けるお店というのがかなり限定されてしまうものです。

でもそのお店は、子供用の椅子はもちろん子供用の食器やエプロン
メニューもバリエーション豊富で、量もあって、めちゃくちゃ安い。
お店の方の子供への気遣いもステキで、親にとっては素晴らしい環境でした。

正直「もっと高くても、絶対来る」と思ったほどです。

やっぱり商品やサービスというものは、
「価値」に比例した適切な「価格」であれば、買いたいと思うし
いいサービスなら、少し高くても売れるはずだと思います。

皆さんの身の回りにもこんな風に感じる商品やサービスはありませんか?

なかなか「価格」を上回る「価値」のあるものは少ないかもしれませんが
・本当に「価値」に値する価格設定なのだろうか?
・「適性な価格」を見誤って利益を下げていないだろうか?

と感じたとき、それを調べる方法があるんです。
それが、OSP分析(Optimum Sales Price analysis:最適販売価格分析)です。



たしか「PSM分析」というのは聞いた事があるけれど、
OSP分析」は聞いた事ないなあ…という方もいらっしゃるかもしれません。

実はこの分析手法、ネオマーケティングのオリジナル手法で
本日社外向けにリリースしたばかりのサービスです。
※めっちゃ告知ですね(笑)

今回この「OSP分析」の開発に携わった
リサーチ&プランニングチームのK氏にどんな分析手法なのか聞いてみました。

 最大の特徴は、
 「売上が最大化できそうな価格がわかる分析手法」だという点です。

 まさに萩原さんの体験したケースのように、
 「もしかしたら、お客様はもっと高くても買ってくれるかもしれないのに
 この価格でいいのか?(本当はもう少し高くても売れるんじゃないか?)」

 などという課題を解消できる方法はないか?
 という事で、生まれたサービスになります。

もしかしたら、販売価格の最適化を計る手法として
スタンダードとなる可能性も期待できそうですね!

どんな手法なのか少し話を聞いてみたいなという方は
ぜひ担当の営業にお尋ねください!

2016-09-02

【コミュニケーションをとる秘訣とは?】制度

先日、ある外部研修を受けに行ってきまして、
研修のテーマが”人事”に関するコンテンツだったので
他社の人事を担当されているの方々とお会いする機会がありました。

普段は自社の事ばかり考えているので、
他社の”人事”に関する制度や、方法などをお聞きすると
すごく新鮮でとても勉強になります。

その中で各社の挙がっていた課題として、
メンバーの目標管理やコミュニケーションの取り方
どのようにしていくのがいいか?という議論になりました。

皆さんもきっと日々の業務だけでなくメンバーのマネジメントや
目標を設定したり、育成を行うこともあるかと思います。

どうすればメンバーの成果を高めていけるのか、
目標管理や、業務の進捗をどうマネジメントするべきか
なかなか難しいところですよね。

NEOが取り入れている”人事評価制度”では、
目標を四半期(3ヶ月)ごとにメンバーと摺り合わせして決めています。

「随分短い期間で運用されてるんですね。」
なんて驚かれたりもしたんですが、実は当社ではさらに
四半期(3ヶ月)の中間(1か月半)に振返りの面談もしています。

先週もちょうど中間面談時期だったので
メンバーの面談の様子を少し覗かせてもらいました。



I氏:どう?彼女できた?
N氏:そうですね、全然ダメっす。(笑)
I氏:仕事ばっかじゃダメだぞ。

※本当はもっとマジメな話をしています。

この制度のポイントは、面談する機会を会社が推奨するので
1対1のコミュニケーション機会を頻繁に持てるようになり
普段感じるちょっとしたことも気軽に聞けるようになること。

やっぱり仕事をする上で大切なのは
コミュニケーションをしっかりとる時間があるかどうかです。

だって、お互い”見てくれてる人がいる”って
やる気に繋がりますもんね!



2016-09-01

【メンバーに待望の息子が誕生、パパ頑張る】広報コラム

当社には働くパパ・ママがたくさんいます。
私もその中の一人ですが、嬉しい事にこの一年間くらいで
何人かのメンバーに新たな家族が誕生しました。

メンバーに守るべき家族が出来る
これは会社としても本当に嬉しいものです。

以前にも書きましたが、会社の想いとして
「プライベートが幸せでなければいい仕事は出来ない。」
と思っているので、このような出来事は会社の幸せでもあります。

さて今回の主役となるのは、
当社のPR事業を大きく牽引してくれているK氏です。



彼の素晴らしいところは
お客様に対しても、社内メンバーに対しても
いつも真っ直ぐに向き合って、一生懸命に考えてくれる姿

真剣さゆえに、時には熱くなり過ぎる事もあるのですが、
結婚し、お腹の中に新たな生命が出来てからの彼は
生まれる前なのに、BABYに首ったけで(笑)

仕事でも、考え方や度量がこれまで以上に広くなり
子供の存在が人の成長に大きく影響するのだと
見ていてすごく感じるほどでした。

そんな彼の最愛のBABYの誕生だったので、
先週の金曜日に彼の携帯が鳴った時には
期待に胸を膨らませて、ダッシュで帰って行きました。

奥さまの頑張りで、無事に感動の出産に立ち会う事ができ
絶対泣くと思っていたのに、逆に泣かなかったそうで
(そうそう、そういうもんです。)
あまりの息子の可愛さに爆笑したんだとか。

改めてK氏、本当におめでとうございます!

そんな彼ですから、仕事にも身が入らない訳がありません。
きっとこれまで以上に頼りになる、PRプロデューサーとして
活躍してくれると思います。

奥さまと、最愛の息子さんに。
普段はなかなか見て頂けないK氏の仕事をする姿をご紹介☆

パパ頑張ってますよ!