2016-08-04

【私たちはなぜここまで継続してこれたのか?】リサーチ

最近少しづつ「ブログ楽しみに見てるよ!」という声を
頂くことが増えてきて、とても励みに感じている今日この頃です。

今日は当社の強みの一つである「リサーチ」について、
これまでの歴史を紐解きながらお伝えできればと思います。

世の中にリサーチ会社と言われる会社は多数あると思いますが、
当社がなぜここまで継続してこれたかについては
いくつかの理由があると感じています。

その中の一つ「iResearch(アイリサーチ)」についてお話しましょう。

皆さまの中にも、ネオマーケティングの存在を知る前に
「iResearch」を知っていたという人もいるのではないでしょうか?

気付かない人も多いでしょうが、テレビや新聞、雑誌などで取り上げられる
統計データの片隅に「アイリサーチ調べ」という表記があるものがあります。

時期にもよりますが、毎月200~300件程度のさまざまなメディアに
掲載されているので、それを調べてご連絡頂く方も多くいます。

これらは、私たちがリサーチしたデータであることを表すと共に
自社で運営するアンケートサイト「iResearch(アイリサーチ)」から
収集したデータである事も示しています。

「リサーチ」を行うためには、
アンケートに協力してくれるモニター様の存在が欠かせません。

そうした方々をどうやって集めているかというと、
私たちの場合、自社で運営するアンケートサイトに登録して頂いている
モニター様に協力して頂くことでデータを収集しています。

その仕組みを形にしたのが、システムエンジニアの村上です。



開発当時はまだ自社でアンケートを回収できる企業が少なく、
リサーチ会社は特定の企業から”借り受ける”形でデータを収集していました。

しかしながら永続的にリサーチを行っていくためには
自社でシステムを持つことが必要だと感じ、村上は一からシステムを構築。
どの資本にも属さない「独自のアンケートサイト」を作り上げました。

この「iResearch」には広告などを一切表示していません。
また何か別のサービス紐づく会員にアンケートをお願いするといった
資本関係や提携のまったくない独立した立場を持ち続けています。

それは「リサーチ」が公平公正な立場でなければいけないこと。

何かに影響を受ける環境や、特定の分野に偏った方々では
最も大切な「情報」に偏りが出てしまう可能性があるからです。

私たちが独立企業であり、他社の影響を受けない
公平な立場であるからこそ、提供する「情報」に信頼を頂くことができ
これまで多くのお客様に支持されてきたのだと思います。