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2016-07-27

【いま話題のポケモンGOがメンバーにも大流行!】広報コラム

今週は新サービス「ジョブマネ」のリリースを控えていたので
いま話題の「ポケモンGO」について、ついつい後回しになってしまいました(笑)

皆さんも体験されましたでしょうか?

今さらながら、すごいですねー「ポケモンGO」
金曜日の配信開始から、その日の夕方までに1000万人以上がダウンロードされたとか!?
連日のニュースでも繰り返しこの話題ばかりで、まさに大旋風です。

当社でも月曜日の全社朝礼で発表された週末のできごとの大半は、
この「ポケモンGO」の話題で持ちきりでした。

さてこの「ポケモンGO」。
ご存知の方も多いと思いますが、任天堂のサービスではありません。

2015年にGoogleから独立したナイアンティック社(Niantic, Inc.)が開発しており、
元となっている「イングレス」というゲームも話題を集めました。

この「イングレス」というゲームは、GPS機能を利用して現実世界とリンクした
陣地を奪い合うというものなのですが、その斬新さと完全無料だったことで一躍有名になりました。

この「イングレス」の開発にGoogleとナイアンティック社がかけた年月はなんと6年以上。
多大なる投資があるにも関わらず、完全無料で配信するという姿勢に
経営体質を心配される声も多くあったそうですが

いま考えてみると、これまでになかったGPS機能を利用したゲームで
実際に万単位の人々を「移動させる」ことに成功したイノベーションを生み出し、
位置情報ゲームにおけるプラットフォームを確立するためのステップだった事がわかります。

この情報の蓄積が現在の「ポケモンGO」に活かされ
ナイアンティック社は、もはや誰も追いつけない立ち位置を確立しました。

まさに「情報」は「蓄積」によって莫大な価値を生むことが出来るのです。

私たちが扱う「情報」も、
目の前にあるものだけでなく、どう「蓄積」すれば価値となるかを考え
未来に向けて、可能性を拡げていきたいと思います。

さて話しは戻りますが、
朝礼で発表してくれたコメントの中で最も面白かったのは那覇拠点のU氏(写真左)の話。



話題の「ポケモンGO」をしに街に出掛けたものの
歩き回って疲れてしまい、1時間程度で「おうちにGO」だったそうです。(笑)

それではまた、ごきげんよう。