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2016-06-08

【メーカーの商品開発担当者が真っ青になる理由とは?】リサーチ

最初はニコニコと笑顔で話していたとあるメーカーの商品開発担当者が
私たちの会社を出るころにはガックリと肩を落として凹んでいる。

そんな姿を私たちは稀に見ることがあります。
もちろん私たちが何かお客様に失礼をしてしまった訳ではないですよ。

これは「グループインタビュー」で目にする光景なんです。

世の中の様々な商品は企画から販売まで約半年以上、
長い商品だと約1~3年近くの開発期間を経て市場に投下されます。

そのように情熱と愛情を注いで作られた商品であっても
もしかすると生産者側の想いが先行してしまったがばかりに
実際にそれを使う消費者から見たら、的外れな商品に仕上がっている事も。

だからこそ「使ってもらう消費者に意見をもらう」という事が
商品開発を担当する方にとって、ちゃんと原点に立ち戻れる場所でもあるんです。

メーカー「こだわりのある構造が特徴なんです」
消費者 「使い方がわかりにくいー」

メーカー「若い女性向けのデザインに仕上げました」
消費者 「センスが良くないー」

私たちの会社で備えるグルインルームには壁の一面がマジックミラー仕様に
なっていて、消費者の方の意見を真横の部屋でリアルタイムに聞いて頂けます。



狙い通りの反応だったらガッツポーズものですが、
真逆の反応だった時は大変です…

でもいつも素晴らしいと感じてしまうのは
肩を落とした担当者さんが、「絶対に満足してもらえる商品にする!」
といって課題をブラッシュアップし、必ずいい商品にされることです。

そして長い期間を経て市場に出たとき
「多くの人に買って欲しい!」と私たちはいつも願っています。