2016-06-30

【ヒナは大空へ羽ばたけるのか?】制度

本日で6月も最終日です。
早いもので、4月に入社した新卒生も3ヶ月が過ぎました。

さて、皆さんの会社でもそろそろ配属が済んで、
現場のメンバーとも馴染んできたころではないでしょうか?

新卒メンバーが現場に配属されると、
それぞれの部署とのコミュニケーションが深まる一方で、
違う部署との接点が少なくなってしまいがちです。

「そういえば今年の新人とはあまり話していないな…」
「まだはっきりと顔と名前が一致していないよ…」

なんて方もいるかもしれません。
でも、新卒メンバーからすれば先輩から気軽に声を掛けてもらったり
自分の名前を呼んでもらえるのは嬉しいものです。

そんな普段接する頻度が高くない先輩との
コミュニケーションを作れる取り組みを当社では毎年行っています。

それが「社内報」です。

社内報は新卒メンバーが会社のことを調べ、よく知れる機会になるだけでなく
先輩へのインタビューを実施したり、写真を撮ったりすることで
コミュニケーション機会が多くなり、お互いの関係が向上します。

さらにはチームで一つのものを作るといったグループワークになるため
配属先の違うメンバー同士の繋がりも保つ事ができます。



毎年コンテンツは新卒生が考えているんですが、
コンテンツの中には「あなたのお弁当ちょっと覗き見」といった
ちょっと見るのが楽しみなコンテンツもあって期待大☆

今年の「社内報」もとっても楽しみです!
ぜひ参考にしてみたいな…とお考えの方がいらっしゃれば
当社の「社内報」をこっそりと紹介しますので、お問合せ下さい!



2016-06-29

【社会人として生きる上で大切なこと?】広報コラム

「今でしょ!?」で一躍時の人となった林修先生。
一発芸人とは違い、幅広い層から支持を得て、
さまざまな番組の司会やコメンテーターとして活躍されています。

先日、林先生が出演するとある番組で
スタジオに来ていた現役の東京大学に通う女学生50人からの質問に
授業のように熱く語るというシーンがありました。

きっかけとなった質問は
「東大生というだけで、何でも出来るかのように勘違いされる」
という一般人にはなかなか出てこない質問だったのですがww

素晴らしい回答をされていたのが印象的でした。

「今は学歴を評価されるかもしれないが、社会に出て影響があるのは最初だけで
 あとは仕事ができるか出来ないかだけで判断されるようになる。

 社会人として生きていく為に本当に必要な能力はこの2つだけ。
 ・何かを解決できる解決力
 ・新しいものを創る創造力

 社会に出る前に大切なのは、失敗の実験をどれだけ多く出来るかどうか。」

いやー本当にすごい方だなと感動しました。



そして同時に感じたのは、これは人としても大事なことであると同時に
会社としてもこの2つの能力(価値)を提供できるかどうかが、
市場にとって必要とされるかを決めると感じました。

当社の強みは間違いなく「何かを解決できる解決力」にあります。
ただの御用聞きではない。お客様の要望を聞くだけでもない。

しっかりと本質を理解し、課題を解決できる解決力を高めて
これからも社会に貢献していきたいと思います。

※ちなみにこちらの写真は私ですが、上の話をしたのは林修先生です。ww



2016-06-28

【全国のご当地コロッケは一か所で作られている?】サービス

私はどうも「ご当地グルメ」や「地域限定」に弱い人間です。
その場でしか買えないと思うとついつい手に取ってしまいます。

ところが先日、テレビを見ているとこんな話題が取り上げられていました。
「全国のご当地コロッケは一か所で作られている?」

嘘でしょ?ww
それってもはや、ご当地じゃないよね?

実は大阪のある食品工場が全国にあるご当地コロッケを作っているらしく
工場長の話によると全国から注文が来る、知る人ぞ知る会社なんだとか。

なぜこの会社に全国から注文が来るかというと…
「大手と違って小ロットで製造してくれるから。」とのこと。

つまり大手にオリジナルコロッケの製造を依頼すると、
最低でも5万~10万個単位でしか製造してもらえないけれど

この会社は1000個から作ってくれるから依頼者側としては
リスクを最小限にして、さまざまな挑戦が出来るらしい。ん~なるほど!

でもこの仕組み、うちのビジネスにも当てはまっていて
私たちの拠点のある石垣や那覇ではテレマーケティング事業を展開しているんですが、
まさにテレマ大手企業だと最近では大規模受電しか受けてくれない…

けれど当社なら1~2席といった小規模な案件や
2週間程度で完結してしまう短期のキャンペーン事務局などのニーズに合致!



これこそご当地ビジネス!…違うか。
もしテレマを頼むほど多くはないけど、自分達で対応するのは無理がある…
そんなお困りごとをお持ちの皆様はぜひご相談下さい。

当社の素敵なウチナーンチュ(沖縄の人)がお待ちしております!



2016-06-27

【AI(人工知能)には負けないもの?】メンバー紹介

週末に買い物に行ったお店に話題のPepper(ペッパー)くんがいて
子供たちがとても面白がっていろいろ対話してました。

最近は良く見かけるようになったこの風景ですが、
新聞やニュースではロボット開発やAI(人工知能)の話題が多くなりましたね。
いずれは私たちの仕事の半分近くはロボットに置き換わってしまうのだとか。

それは困る!ww 

特に私たちの仕事はデータを処理する仕事が多いですから
ロボットの可能性は非常に高いと言えます。

しかし!
私たちは決してAI(人工知能)には負けないものがあります。

それはこのはにかむ笑顔です!ww



主にお客様からご相談を受けたリサーチ案件の進行を担当するN氏。
彼の魅力は「誰よりお客様のことを想う愛情」と「笑顔」です。

私たちが納品物としてお客様にお渡しするデータは
ただの数字ではありません。

そう、半分は愛情で出来ています。ww
どれだけ時代は進んでも、物をクリエイト(生み出す)するのは人です。
人と人とが繋がっている限り、愛情こそが価値になります。

普段はあまりお客様に会うことは少ないN氏ですが、
お客様とのやり取りの中で、彼はいつもデータの先にある
お客様の目的と課題を見て仕事をしています。

一つ一つのお客様の商品に対する想いを汲み取るチカラ
それだけはどの会社にも負けないネオマーケティングの強みです。

※N氏の音楽の趣味はSIAM SHADE(シャムシェイド)!
 ぜひ共感出来る!といったお客様は、ご指名をお願いします。ww


2016-06-24

【ついに研究員がテレビに出演するらしい!?】お知らせ

先日は当社の「研究員」であるO氏について
テレビ好きが功を奏してメディアに注目されるまでになった
サクセスストーリーを掴んだというお話をしましたが、

なんと次はテレビに出演するという情報をキャッチしました!

実はこの研究員O氏、過去にも「JCOM」の番組に
コメンテーターとしてレギュラー出演していた経験もあるのですが、

そこはやはり有料チャンネルという事で
見れる人しか見れない世界だったわけです。



いつかは全国区へと夢を抱いていた研究員…
そんな彼に、願ってもない話が舞い込んできました

「ぜひ当番組に出演していただきたいのですが。」
「すいませんが事務所を通して頂けますか…」

いやいや!事務所の所属とかないですから!w
むしろ私が専属マネージャーを買って出ようかと画策しております。w

番組の放送は来週の土曜日、

7月2日(土)22:00~ 
BS6チャンネル、BS-TBS放送の「ホンネDEジャパン!」
http://www.bs-tbs.co.jp/honne/

今回はBSですが、しかしながら全国区!
ぜひご都合が付く方はご覧ください!

そして彼へのオファーのご依頼は
私、広報の萩原まで!ww

2016-06-23

【ほとんどの販促物は店舗のバックヤードで捨てられている?】勉強会

この前は当社に「テレビに関する専門家」がいるという話をしましたが、
実はまだまだ他にも様々な専門家たちがいるので、
社内の専門家たちを紹介するシリーズを展開していきたいと思います。

本日紹介するのは「小売店など店舗や流通」に関する専門家T氏です。

今朝行われたT氏の勉強会では
・有名な商品でもお店に100%商品が並ぶことはほぼ無い!
・ほとんどの販促物は店舗のバックヤードで捨てられている!
・お店の人はキャンペーンの内容について理解していない!

「本当ですか?」といった衝撃的な事実が次々と語られました。



よく考えてみて下さい!
メーカーさんが商品の為に一生懸命考えて作った広告が、
使ってくれる人に伝えたかった熱いメッセージが、

使われないで捨てられるなんて!
想像しただけで泣きそうです。

もしかしたらその販促物を見て買ってくれる人がいたかもしれない。
もしかしたら友達に紹介してくれたかもしれない。

でも、私たちは同時に学びました。
お店の人が悪いわけじゃない。

店舗にまつわる様々な課題を、「店頭調査」でどう解決していくのか。
実はこの勉強会は全4回に渡って行われるという事で…

店舗における課題を解決し、
メーカーも、店舗も、消費者も、皆がハッピーになれる方法を
私たちが皆さんにお届けしますのでお待ちください!

そして、専門家の話がぜひ聞きたい!という方は
T氏が直々にお話させて頂きますのでお問合せ下さい!



2016-06-22

【その会議、本当に必要ですか?】会議体

皆さんは一週間のうちどれくらいの時間会議を行っていますか?
私の場合は特に月曜日にMTGや会議などが固まっているのですが
だいたい週に10件程度は参加しています。

正直、結構時間が掛かります。

もちろんどの会議も必要なものなのですが、
出席しているメンバー全員が必須か?と言われると微妙なものも…

これ、どこの会社でも同じジレンマですよね。
しかもうちの会社は11階に執務室があり、会議室は7階にあるので
エレベーターで往復もしなければならず…結構大変です。

そんな課題を解消する一つのアイディアとして
当社ではコミュニティスペースというのを設けています。



通称「ファミレススペース」w
とも呼んでいますが、11階のスペースの一角に
ファミレスにあるようなテーブルとイスを設置する事で

ちょっとした打ち合わせや、仕事のインストなど
このスペースを利用して打合せを行います。

会議室のように予約して利用するものではないので
簡単に利用できるし、短時間で終われます。

いずれは「スタンディングスペース」を取り入れたいという
案も出ていて、より効率的に生産性のある会議を持ちたいですね!

ぜひ皆様の会社でも素敵な会議体がありましたら教えてください!



2016-06-21

【ムシムシとした暑い夏を爽やかに乗り切るために?】制度

関東地方では連日の雨で、梅雨らしくなってきましたね
水不足の報道もされていましたから、ようやく一安心かもしれません。

街中ではノージャケットのビジネスマンや半袖の人もチラホラ
世間でもクールビズが一般的になって、過ごしやすくなりました。

ネオマーケティングでも明確な指示はありませんが、
世間一般的とされている6~9月の期間はクールビズを推奨しています。

もともとあまりネクタイ文化はない会社という事もあり
自然とクールビズに取り組めてきましたが

何より代表が率先してノーネクタイであること
がメンバーとしても抵抗感を持つ事なく取り組める要因ではないでしょうか。



こちらは代表の荒木と、oneの浅野です。
二人ともしっかりとノーネクタイ!
私は二人がネクタイをしている姿をほとんど見たことはありません。w

ちなみに当社の石垣・那覇拠点では、
”かりゆし”で仕事をしているメンバーも大勢います!

暑くなりそうな今年の夏も、クールに乗り越えていきたいですね。
ぜひ当社にお越しの際は”かりゆし”でどうぞ!w



2016-06-20

【モバイルワーク利便性か安全性どっちを取る?】制度

最近は商談の際にノートPCを持ってくる方が増えましたね。
私が営業していた頃は、「お客様の前でPCを開くなんて失礼にあたる」
などと考えていましたが、今はあたり前の時代になってきたようです。

さて、皆さんの会社ではモバイルワーク導入されてますか?

当社でも、セールスメンバーからの要望を受けて検討していたところ
総務省の実施する「モバイルワーク実証事業」に参加することとなり
モバイルワーク導入を進めることになりました。

そして本日、推進にあたっての研修勉強会が実施されました。



こちらは導入にあたってご協力頂いた
インテリジェンス ビジネスソリューションズ様

これまでの実体験に基づいた課題点や、それをどう解決していったかを
さまざまな事例を交えて当社のメンバーに伝えて頂きました。

導入にあたって、もっとも重要視されるのは
「利便性」を取るか、「安全性」を取るかという悩みです。

経営側としては不安を抱えたくない…
現場側としては利便性を追求したい…

どちらも大切なポイントではありますが、
ITを活用して、事業を発展させていくためにはリスクに注意して取組み、
皆でいい制度を創っていくしかありません。

もし導入に課題を抱えている企業様は
ぜひ私たちが実践するリアルタイムの経験を参考にされてください。

この経験からお伝え出来ることは多々あります。
モバイルワークの可能性に、幸あれ。


2016-06-17

【彼らはいったいどこに討って出るのか?】社内の紹介

存在感たっぷりのこのポスター!
「討って出る」



皆さんの会社では、社内にこんなメッセージポスター貼ってありますか?
社外向けの広告とは違って、メンバーによるメンバーのための広告。

今回、ネオのシステムグループメンバーが制作し
昨日から社内に貼り出されています!

Team NEO MITとは
MIT=Marketing Information Technology 

を示し、アジアで最高峰のチームとして
マーケティング業界の常識を変えると決意しています!

熱い!眩しい!輝いてる!

横を通るたびに「おおっ」と感じるインパクト
彼らの決意と思いが、このポスターから溢れているではありませんか。

当社のM氏プロデュースによるこの企画
社内に対する熱い想いを単なる言葉や文字でのメッセージではなく
ポスターにする事で10倍増しくらいのインパクトを与えてくれます。

ぜひ皆さんの会社でもやってみて下さい。
実際、かなりの効果を発揮していると思われますよ!

ご発注はMITまで(笑)



2016-06-16

【チャンスを自身の手で掴める制度って?】公募制度

皆さんの会社では全社員が集まる会議、ありますか?

ネオでは毎週、週明けの朝に全社の朝礼があるのと
月に1回、業績などを発表する全体会議というのを設けています。

特に全体会議は、会社と部署それぞれの通信簿みたいなもので
会社からのメッセージや事業部ごとの取組み&トピックスの発表なども
あるので、自分たちの仕事の意義を全員で確認できる時間です。

そんな会議の中で今日は、
4月に行なわれた「社内公募」の結果が発表されました!

当社では新たな役職にチャレンジする事のできる
「社内公募制度」というのがあります。

自分はリーダーになって○○なことを実現したい!
自分はマネージャーになって○○な組織を創りたい!

そんな想いを役員にぶつけて(プレゼンして)
メンバーが自分の手で役職を目指すことのできる制度です

今回のプレゼンでも役員から
「組織やメンバーを向上させる素晴らしい内容だった」
「普段とは違った新たな一面が見れた」
「内容を聞いていて泣きそうになった」
という話がでるほど素晴らしいプレゼンの数々だったとか。

発表されたメンバーからの決意表明の言葉も
聞いていて思わずグッとくる話ばかりで感動しました!



当社のメンバーすごいです!ww
そんな熱いメンバーたちを、これからも応援してあげて下さい!



2016-06-15

【ガリレオばりに大学で教鞭をふるってみた】産学連携

ガリレオの湯川教授(福山雅治)かっこいいですねー
大学にあんな教授がいたら、絶対に単位を落とす事はしなかったはずw

なんてことは現実にないのですが、
皆様の会社では「産学連携」取り組んでおられますか?

最近、大学では企業とコラボレーションする取り組みが多くなっているようです。
昨年当社に入社した新卒メンバーも大学時代に、ある化粧品メーカーの
商品開発チームと共同研究し、学生目線の新商品を作ったのだとか。

企業としても現役の学生の目線や感度でアドバイスをもらえたり
彼らの求める商品を作れるならぜひ取り組みたいところですね。

実は、NEOは全国の大学の皆様とはさまざまな繋がりを持っています。

私たちのリサーチ事業では全国の大学の教授や、学生の皆様から研究に必要な調査を
お手伝いしたり、卒論で必要な調査などの依頼を月に約10~15件程度お受けしています。

研究内容によって用途はさまざまですが、
地域に関するものから、感情に関するもの、特定のサービスに関するもの
観光に関するものなど、どれも日本の未来を創る素敵な研究ばかりです。

そのような取り組みの中で、先日「立教大学」様より授業の一環で
学生相手に教鞭をとってもらえないか?とのご依頼を頂き当社のリサーチャーであり
企業のマーケティング戦略のプロフェッショナルでもあるT氏が教鞭に立ちました!



昨年に引き続き2度目のご依頼という事で、
非常に多くの学生を前に、湯川教授ばりの熱弁をふるうT氏!!

授業の最後はスタンディングオーベーションによる拍手喝采だったとか、なかったとか。
いや~広報担当の私も受けたかった。w

全国の大学の皆様からも、ご要望を受け付けておりますので
ぜひお問い合わせ頂きますよう、よろしくお願い致します。


2016-06-14

【どうして石垣に拠点があるんですか?】拠点

お客様やパートナー会社様と初めてお会いする時に
必ずと言っていいほど話題になる会話の一つが拠点についてのこの質問です。

「どうして石垣に拠点があるんですか?」
「石垣ってあの沖縄の石垣島ですよね?」



まあ不思議ですよね、実際。
当社としても初めての拠点がこの「石垣マーケティングラボだったので
私も最初どうして那覇ではなく離島の石垣島なんだろう?
と思っていました。

これはいくつかの偶然が重なって実現しました。

まず当時、NEOは自社にテレマ業務を内製化できないかと考えていました。
実は、私たちはリサーチ事業に紐づいてアンケートモニターの方に
お電話をさせて頂くことが非常に多くあります。

例えば、
「インタビューをお願いする時」「特定の会場にお呼びする時」
「電話でアンケートを行う時」「郵送した送付物の到着確認を行う時」

そしてそれらの電話は、内容の1件1件が案件によって異なるので、
しっかりと案件のことを知っているメンバーが電話をして
モニターの方にちゃんと向き合えるものにしたい。

そんな想いからテレマ事業を専門的に行える拠点を作るプロジェクトが動きます。
北は北海道から、南は沖縄までさまざまな地域を検討していく中で
出会ったのが石垣市からの誘致でした。

当時石垣市はIT事業センターというコールセンター施設を保有していました。

実はここ、かつて大手テレマーケティング企業が石垣市に拠点を作る際に
石垣市と共同で創った施設で、その企業の撤退により設備が揃えられたまま施設が残り
市は、その環境を活用してくれる企業を探していたところでした。

私たちにとっては最高の環境を活用できる願ってもない話。
かくして私たちは石垣市に拠点を構えることになります。

石垣島は環境も素晴らしいですが、何より素敵なのは人の魅力です!
現在、メンバーは約40人になりますが、みんな笑顔が素敵なメンバーばかり。

メンバーが出張で訪れるときなどはいつも温かく迎えてくれて
石垣の魅力を存分に教えてくれます。



いまや石垣マーケティングラボはNEOにとってなくてはならない存在です。
ぜひ皆様も石垣に訪問の際は、当社の拠点にお立ち寄りくださいね!
センターの視察なども大歓迎です!

2016-06-13

【あなたの会社に「研究員」という肩書の社員はいますか?】TVウォッチャー

企業には様々な肩書あります。

当社ではリサーチ事業を行っているので分析などを担当する「リサーチャー」や
PR企画を専門に行っている「制作プランナー」「TVプロモーター」というものから
お客様の案件の進行を担当する「マーケティングディレクター」など。

それぞれの専門分野によって特徴のある肩書を持つメンバーが多数います。
そんな中、当社で一風変わった肩書を持つメンバーがいます。

「研究員」という肩書を持つO氏。
彼が行っているのはテレビ番組を分析・解析する「テレビに関する専門家」です。



当社にはテレビウォッチャーというテレビ番組に関するデータを365日取得し、
そのデータの中から様々な分析・解析を行っているサービスがあるのですが、

彼はそのデータの中から「視聴者の動向や感情」掴み発信しています。
最近ではyahooのTOP記事としても頻繁に掲載されているので
見て頂いてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はO氏、子供の頃から根っからのテレビっ子で”テレビに関わる仕事がしたい”
という想いがあり、これまでも新聞のラテ欄(テレビ番組表)の
入力業務などを行っていました。

そんな彼が3年前、当時まだ全く無名だった「テレビウォッチャー」を知り
求人も何もしていなかった当社に直接応募して現在に至ります。

最近では彼の発信したテレビ番組分析が「各テレビ局の視聴者指標」として
取り上げられることが多くなってきたばかりでなく、
何とJCOMの番組にコメンテーターとしてレギュラー出演していた事も!
※現在は終了しています。

まさにテレビ好きが功を奏してメディアに注目されるまでになった
サクセスストーリーなのです!

そして目指すはもちろん民放のコメンテーターとしてデビューを!!!
ぜひこれからも当社「研究員」の動向にご注目ください!


2016-06-10

【みんなが普段どれくらい朝食を摂っているか調べてみた】独自調査レポート

皆さんは朝食をしっかり摂っていますか?
働くビジネスパーソンにとって、朝は貴重な時間の一つ。
もちろん朝食は摂りたいけれど、余裕が持てないという方も多いのではないでしょうか?

当社の調べたリサーチ結果によると、
健康に気をつかっている方の「91.3%」が朝食を摂るべきと回答しているものの、
そのうち約4割が、毎日は摂ることができないという現状が明らかとなったようです。

やはり皆さん朝は余裕がないようですね。

ネオマーケティングではこのような独自調査を毎月3~4件程度行って
世の中に情報を発信しています。

「儲かるんですか」って?
いやいや儲けるためにやっている訳ではありません。
どこかの企業に頼まれているものでもありません。

リサーチ事業を行っている企業として、
話題になっている情報や、疑問に感じている情報を独自の視点で調べ
皆さんに知ってもらう事が目的です。

もちろん、そこから興味を持って頂く方がいれば尚良しですけどね!

広報担当として、自社で調べた情報の中で面白そうだなと思ったものを
これからもイチ消費者目線でご紹介していきたいと思います!

2016-06-09

【全社員を巻き込んでストレッチをやってみた】制度

皆さんは外出されることが多いですか?
それとも社内で業務されることが多いですか?

先日、全社朝礼の際にある新卒メンバーが入社後に6kgも体重が増えたと言っていました。
まだ2か月間くらいですからビックリです。

かくいう私も、以前は営業職だったので仕事の大半は外出していることが多く
普段スポーツなどはしていないのですが、歩いているだけでも結構な運動になります。

でも今はめっきり社内業務ばかりなので運動量が激減。
体重も増加傾向で非常にマズい状況です。w

もちろん、体重だけでなく内勤業務の運動不足は課題になりますよね
当社では内勤メンバーも多いので、何か取り組めることはないかと考えていました。

「みんなで体を動かしてみよう!」

ネオマーケティングには「ネオリフレッシュタイム」という制度があります。
月に2回、約5分程度ではありますが全員で体操をします。



体操の内容はメンバーがいろいろと考えてプログラムを作成。

・デスクワークに効果的なストレッチ
・肩のコリをなくすストレッチ

といった気持ちいい運動を全員の前に立って指導してくれます!
さらに、ビデオ通話で那覇、石垣のメンバーともネットワークで繋いで行います。
時間は体の疲れが溜まってくる15時から行うのがミソです!



始めた頃は若干の恥ずかしさもありましたが
今ではストレッチ後のパフォーマンスは格段に向上し、大好評です。

ぜひ皆さんの会社でも実践してみて下さいね。



2016-06-08

【メーカーの商品開発担当者が真っ青になる理由とは?】リサーチ

最初はニコニコと笑顔で話していたとあるメーカーの商品開発担当者が
私たちの会社を出るころにはガックリと肩を落として凹んでいる。

そんな姿を私たちは稀に見ることがあります。
もちろん私たちが何かお客様に失礼をしてしまった訳ではないですよ。

これは「グループインタビュー」で目にする光景なんです。

世の中の様々な商品は企画から販売まで約半年以上、
長い商品だと約1~3年近くの開発期間を経て市場に投下されます。

そのように情熱と愛情を注いで作られた商品であっても
もしかすると生産者側の想いが先行してしまったがばかりに
実際にそれを使う消費者から見たら、的外れな商品に仕上がっている事も。

だからこそ「使ってもらう消費者に意見をもらう」という事が
商品開発を担当する方にとって、ちゃんと原点に立ち戻れる場所でもあるんです。

メーカー「こだわりのある構造が特徴なんです」
消費者 「使い方がわかりにくいー」

メーカー「若い女性向けのデザインに仕上げました」
消費者 「センスが良くないー」

私たちの会社で備えるグルインルームには壁の一面がマジックミラー仕様に
なっていて、消費者の方の意見を真横の部屋でリアルタイムに聞いて頂けます。



狙い通りの反応だったらガッツポーズものですが、
真逆の反応だった時は大変です…

でもいつも素晴らしいと感じてしまうのは
肩を落とした担当者さんが、「絶対に満足してもらえる商品にする!」
といって課題をブラッシュアップし、必ずいい商品にされることです。

そして長い期間を経て市場に出たとき
「多くの人に買って欲しい!」と私たちはいつも願っています。


2016-06-07

【世代は違ってもきっと有効な採用アプローチ手法って?】採用活動

こんにちは。
株式会社ネオマーケティング広報担当の萩原です。

皆さまの会社では新卒採用活動を行ってますでしょうか?
経団連の採用指標が今年も変更となり、人事の方は大変な状況かと思います。

また地方に拠点を構える企業様も、母数の少なさから採用が難しいようですね。
かくゆう当社でも、那覇と石垣拠点で採用を行っていますので参考になれば幸いです。

全国で見れば「リクナビ」や「マイナビ」など大手媒体社が有名ですが、
沖縄県では圧倒的に「ジョーナビ(求人おきなわ)」が有名です。

「地元の学生はジョーナビを見ずして就活は出来ない」と
今年の4月から入社した新卒生も声を揃えます。

求人媒体としてだけでなく、地元の「合同企業説明会」も実施するなど
幅広く採用活動をサポートしています。
当社も先日「合同企業説明会」に参加してきました!



会場は宜野湾にある沖縄コンベンションセンターという場所で、
 東京で例えるなら有楽町国際フォーラムといった感じでしょうか。

さて昨年、那覇初年度の採用にして3名の素敵なメンバーを採用した
当社の考える採用アプローチとは…

「学生に共感を持ってもらえるリアルな数字を伝えること」です。

当社では社内アンケートを実施した結果から実際の先輩社員が感じる
仕事の魅力を調査結果として出したり、属性分析を行った結果から
一目でわかるようなグラフで会社の傾向を可視化しています。

ぜひ取り組んでみて下さいね!

2016-06-06

【広報担当者から見るネオマーケティングってどんな感じ?】広報コラム

はじめまして。

株式会社ネオマーケティングで広報と人事を担当している萩原(はぎわら)です。


いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。


簡単な自己紹介をさせて頂きますと、
最初は営業としてNEOに入社して、新卒入社生の教育・研修担当を経て
人事・採用を担当するようになり、今年からは広報担当も兼任しております!

誰よりもNEOをこよなく愛する情熱家で、誰よりもNEOの事を理解しているので
これから皆さんに「私から見るNEO」を紹介していきます。


NEOの「会社のこと」「事業のこと」「人のこと」といった
さまざまな魅力を伝えていけるように頑張りますので
よろしくお願い致します!