2011-12-19

ガラケーユーザーが買いたいスマホはAndroid?  スマホをためらう理由は「バッテリー消費」、「メアド変更」


株式会社メディアインタラクティブでは、2011 年 12 月 9 日~11 日の 3 日間に、全国のフィーチャーフォン(※)ユーザーの男女 300 名を対象に「スマートフォンへの買い替えに関する意識調査」をテーマにした、インターネットリサーチを実施いたしました。
(注※スマートフォン以外の従来式携帯電話。通称ガラケー)


スマートフォンの台頭が各メディアで報道されていますが、一方で“価格が高い”“使い方がわから
ない”等の理由でまだまだガラケーを使い続けるユーザーがいることも事実です。

単純に時期を待っている方ももちろんいると思いますが、すでにキャリアの主力がスマートフォンに移行している現在の状況ではガラケーを使い続けるにはそれなりの理由があるはずと考え、その背景を調査しました。





詳しくは、こちら


2011-12-15

ゲーム系SNSに関する調査


株式会社メディアインタラクティブでは、2011 年 11 月 14 日~16 日の 3 日間に、全国の 10 歳~59 歳の男女 500 名を対象に「ゲーム系 SNS に関する意識調査」をテーマにした、インターネットリサーチを実施いたしました。

SNS といえばユーザー間の交流をメインに発展していくのがメインストリームですが、一方でゲームをキラーコンテンツとして、ユーザー同士の交流が行われる、ソーシャルゲームの台頭も目覚ましいものがあります。

国内大手と思われる、GREE、モバゲー、アメーバピグの 3 サイトについて、ユーザー動向等を調査いたしました。今回は認知度や登録のきっかけ等、概要についての調査にとどめていますが、次回以降、課金や使用用途などの詳細データも調査していく予定です。



詳しくは、こちら



2011-12-01

オリジナルラベルの泡盛


石垣マーケティングラボの開設を記念して、石垣市内にある酒蔵の請福酒造様でメディアインタラクティブオリジナルラベルの泡盛を作りました。





飲んでみたい方は、是非ご連絡ください。


2011-11-29

「SNSに関する意識調査」 Facebook ユーザー登録率が3割に迫る


株式会社メディアインタラクティブでは、2011 年 11 月 14 日~16 日の 3 日間に、全国の 10 歳~59 歳の男女 500 名を対象に「SNSに関する意識調査」をテーマにした、インターネットリサーチを実施いたしました。


スマートフォンの台頭により、近年脚光を浴びてきた、Facebook や Twitter などのアメリカ発 SNSですが、国産 SNS としての mixi と、新規参入で注目を集める Google+について、認知率、ユーザー
動向、その魅力などについて調査いたしました。





詳しくは、こちら


2011-11-21

Pマーク勉強会

渋谷の会議室にて、年に1度の個人情報保護に関する勉強会を実施しました。

今回は年明けのISO27001取得に向けた勉強会も兼ねており、コンサルタントに講師をお願いして、例年よりも中身の濃い授業となりました。





最後は受講者全員がレポートを提出しました。


2011-11-19

デジタルマーケティングNEXT2011に出展しました

11/16~11/18に東京ビッグサイトで開催された日本能率協会主催、
デジタルマーケティングNEXT2011に出展しました。

第1回から連続出展中で今回3度目。
皆勤賞です。

総来場者も15000人ほどで、当社のブースも大盛況でした。






2011-11-01

「石垣マーケティングラボ」開設


本日、沖縄県石垣市にマーケティングラボがオープンしました。


業容の拡大とそれに伴う作業工数の増加に対応し、今まで以上に高付加価値のサービス提供と業務の効率化を目指してまいります。





監視カメラや指紋認証ゲートなどの設備が整っており、東京本社同様にセキュリティレベルの高い環境でマーケティング活動をおこなってまいります。




 





今後とも、メディアインタラクティブを宜しくお願い申し上げます。

2011-10-26

決起会!

毎年決算発表終了後に行う今回の決起会は、渋谷の道玄坂にあるHORIPRO G☆ SQUAREにて行いました。


こちら、カフェスペースで食事をしながらゴルフの練習もできるという施設。

レッスンプロに教わりつつ、弊社のメンバーも飲みながら練習に励んでました。






2011-10-15

「ITproEXPO2011」に出展いたしました


10/12-10/14に東京ビッグサイトにおいて開催された、日経BP社主催「ITproEXPO2011」に出展いたしました。

おかげさまをもちまして、大変多くのお客様にお立ち寄り頂き心より御礼申し上げます。

今後も各種展示会を通じて、皆様に弊社マーケティングリサーチをご紹介して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。



2011-09-30

【住宅購入に関する意識調査】購入の際に重視するのは「金額より安全」


株式会社メディアインタラクティブでは今回、全国の 30 歳以上の持家ではない男女 500 名を対象に「住宅購入に関する意識調査」をテーマにした、インターネットリサーチを実施いたしました。


東日本大震災を受けて、不動産購入について意識が変わったと各所で報じられています。

購入を控えている人もいれば、購入にあたって、意識するポイントが変わった人もいるという状況ですが、それに関して、震災から半年以上が経ってその傾向は続いているのか、もしくはさらに拍車がかかっているのか、そのあたりについて調査を実施いたしました。


詳しくは、こちら

2011-09-29

4人に1人が家庭内で食中毒の経験あり。食肉・肉製品に不安、外食に出る人が減少傾向。


株式会社メディアインタラクティブでは今回、 家庭の食生活を預かることが多いと思われる、全国の主婦の方を対象に 「食の安全に関する意識調査」を実施いたしました。


昨今、連日のように放射能関連の食品の不安を煽るニュースが流れていますが、「食の安全」につい
ては放射能に限った話ではなく、食中毒、遺伝子組み換え、産地表示など、様々なポイントで問題と
なってきました。



詳しくは、こちら

2011-09-26

「読書の秋」泣ける一冊は「東野圭吾/手紙」


株式会社メディアインタラクティブでは今回、全国の成人女性 500 名を対象に「読書(小説)に関する意識調査」をテーマにした、インターネットリサーチを実施いたしました。

残暑の厳しい日々が続いていますが、朝夕などはだんだん秋めいてきました。夜の時間も徐々に長くなり、秋の夜長に読書を楽しむ方も増えてくるのではないでしょうか。

また、最近では電子ブックリーダーなどの「新しい形の読書」の提案も増えてきており、その状況についてもヒアリングを行いました。


詳しくは、こちら

2011-09-16

街カド就職フェアに参加しました


11月にオープン予定のマーケティングラボの立上げメンバーを募集するため、
沖縄県が主催する街カド就職フェアに出展いたしました。




メディアインタラクティブブースにも、多くの方にご参加いただき大盛況でした。

翌日、その模様が八重山毎日新聞でも紹介されてました。

2011-08-30

アプリ購買の平均、ひと月あたり340円。有料でもほしいジャンルは、「便利ツール」「学習アプリ」


株式会社メディアインタラクティブでは今回、2011 年 8 月 26 日~29 日の 4 日間に、全国のスマートフォンを持つ男女 500 名を対象に「スマートフォンのアプリに関する調査」をテーマにした、インターネットリサーチを実施いたしました。

2009 年の iPhone の登場、2010 年のアンドロイドの躍進と、近年スマートフォン市場が爆発的な伸びをみせています。
夏以降も各ケータイキャリアから新機種が続々と登場し、2011 年はさらなる市場の伸びが予想されます。

スマートフォンと言えば、アプリを追加でインストールすることで自分好みの使い勝手を実現できることも魅力の一つです。
そこでユーザーがどの程度アプリを利用しているのか、調査を行いました。



詳しくは、こちら


2011-08-26

地デジ移行「満足」50.6%、「不満」14.4%。テレビ買い替え需要、まだ余地ありか。


株式会社メディアインタラクティブでは今回、2011 年 8 月 10 日~11 日の 2 日間に、全国の家族を持つ男女 524 名を対象に「地デジに関する行動調査」をテーマにした、インターネットリサーチを実施いたしました。


7月 24 日をもって被災地を除く全国で地上デジタル放送への完全移行が実施されました。
多少のトラブルもあったようですが、概ね順調に推移したように見受けられました。

その中で、それなりにテレビの台数を持っているファミリー層の方たちがどのように移行を行ったのかについて調査を実施いたしました。



詳しくは、こちら



2011-07-28

所持率2割弱。スマホのシェア、じわり拡大。 非所持者の4割が購入意向あり。


株式会社メディアインタラクティブでは、今回、2011 年 7 月 26 日~28 日の 3 日間に、全国の 1181 名を対象に「スマートフォンの利用に関する実態調査」をテーマにした、インターネットリサーチを実施いたしました。


2009 年の Iphone の登場、2010 年のアンドロイドの躍進と、近年スマートフォン市場が爆発的な伸びをみせています。

夏に向けて各ケータイキャリアの新機種が登場し、2011 年はさらなる市場の伸びが予想されます。

シェアの変化、現在のスマートフォンのユーザーにとって今後期待される機能や、潜在ユーザーの動向など、多角的な視点から総合的に調査を行いました。


また、弊社にて本年 1 月に行った同様の調査との比較も行っております。


詳しくは、こちら



 1 月に行ったスマホ利用に関する調査は、 こちら



2011-07-15

女性の恋愛に関するアンケート


本日は、弊社メディアインタラクティブと小学館の女性誌ポータルサイトFAnetと共同で実施した女性の恋愛に関する気持ち、行動についての調査結果をご紹介します。

今回は、2011年6月9日~10日の2日間に、全国の20代~30代の未婚女性
500名を対象にWebアンケート形式で調査しております。

今後も不定期に実施してまいります。


【調査概要】

調査方法 :アイリサーチを利用したWEBアンケート方式

調査の対象:全国の20代~30代の未婚女性

有効回答数:500 人

調査実施日:2011年6月9日(木)~6月 10 日(金)




【1】8割の女性が「プロポーズは男性がすべき」
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あなたは、好きな人ができたら自分から告白するほうですか。(お答えはひとつ)

たいてい自分から言う 13.2%
相手に好きと言わせるよう仕向ける 22.2%
相手に好きと言わせようとするが、うまくいかない 8.8%
黙って好きと言われるのを待っている 25.8%
たいてい相手が好きと言ってくれる 8.6%
好きになる相手によって違う 20.4%
その他 1.0%



Q.プロポーズは、やっぱり男からすべきものだと思いますか。(お答えはひとつ)

そう思う             42.6%
どちらかといえばそう思う     37.4%
どちらともいえない        16.6%
どちらかといえばそう思わない   0.8%
そう思わない           2.6%



「相手に好きと言わせるよう仕向ける」という人が22.2%いるものの、「黙って好きと
言われるのを待っている」は、それを上回る25.8%。男性から告白させる、あるいは
告白してもらうことを期待している人が48%もいるということです。それに対して、
「たいてい自分から言う」と回答した人は、わずか13.2%でしかありません。



その傾向がより強く表れているのが、「プロポーズは、やっぱり男からすべきものだ
と思いますか」という質問。「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を合わせると、
なんと80%の人が、「プロポーズは男性がすべき」と思っています。






【2】出会いのチャンスのために行う努力「自分磨き」が約半数、
合コンよりも友達の紹介に期待
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Q.出会いのチャンスがあるように、どんな努力をしていますか。(お答えはいくつでも)

合コンなどへの参加               28.3%
友達の紹介                   35.1%
クラブなどへ遊びに行く             7.5%
お見合い                    3.0%
結婚相談所への入会               5.7%
インターネットでの仲介サービスへの入会     5.3%
自分磨き                    48.3%
交流会・パーティーなどへの参加         15.1%
その他                     1.9%
特になにもしていない              29.8%



出会いのチャンスを求めて積極的に行動する人が多いのではないかと予想して
いましたが、「合コンなどへの参加」は28.3%、「交流会・パーティーなど
への参加」は15.1%と、思っていたほどには多くありません。日本では男女の
出会いで伝統的な手法のひとつである「友達の紹介」が35.1%と、合コン、
交流会への参加を上回っています。




【3】震災を受け結婚したい気持ちが強くなった女性3割
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Q.2011年3月11日に発生した東日本大震災により、結婚に対して、
あなたご自身になんらかの変化がありましたか。(お答えはひとつ)

結婚したい気持ちがとても強くなった     9.4%
結婚したい気持ちが強くなった       27.0%
どちらともいえない             60.8%
結婚したい気持ちがなくなった        1.8%
結婚したい気持ちが全くなくなった      1.0%



震災を経て、やはり家族や安心を欲しいと感じる方が多かったようで、全体の
3割強が結婚したい気持ちが強くなったと回答しました。



震災時に助け合う夫婦の姿や、恋人がもし被害にあったら・・・など考えることが
多かった様子。一方で結婚したくないと答えた方には逆にパートナーと死別する
ことを考えると、恋愛に気持ちが向かなくなったという意見もありました。


震災のあと、様々な業界でこれまでとは全く異なる状況で、蓄積していた
データからの先読み、予想ができなくなったというお話を聞きます。


社会の変化が激しく、予想を立てづらい状況ということもあってか、
これまでよりも少ない設問数、サンプル数で調査回数を増やして
定期的に行われるケースが増えてきているように思います。

大きなプロジェクトというより、社会の「現状」をタイムリーに
把握していく、またそのデータから改めて予想を立てていくという
企業様もいらっしゃるようです。

さて、今回の調査は「女性の恋愛に関するアンケート」でした。

震災を受けて変化したのは社会の消費状況だけではなく、恋愛観も
変化したようです。


また、これから夏本番、暑くなってはきますが様々なイベントが
開催されます。男性の方々は女性の心境をチェックしていただく
とともに、女性の方も同じく参考にしていただければと思います。

今週は3連休ですね、よい週末をお過ごしください。

それでは今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2011-06-17

マイナビ

株式会社oneでは、現在マイナビでPRスタッフを募集中!




2011-06-16

父の日に欲しいものはお酒。父が選ぶ理想の父親は「所ジョージさん」


株式会社メディアインタラクティブでは今回、2011年6月13日~14日の2日間に、全国の父親 500 名を対象に「父の日に関する実態調査」をテーマにした、インターネットリサーチを実施いたしました。


今年の父の日は 6月19日。
母の日に比べて若干軽視されがちな父の日ですが、その中で父親の意見はどうなのか?

また、父親だからこそ感じる理想の父親は誰なのか、調査を実施しました。



詳しくは、こちら


2011-05-16

「Web&モバイル マーケティングEXPO【春】」に出展しました


先日5月11日、12日、13日に東京ビッグサイトで開催されました
リード エグジビション ジャパン社が主催する
「Web&モバイル マーケティングEXPO【春】」に出展いたしました。

日本でも最大級のこのフォーラムでは様々な展示会が開かれており、
来場者の数は120000名を超える大盛況だったようです。


はじめの2日間はあいにくの天候でしたが、3日目には天候も回復し、
弊社ブースにも1000名を超える方にお越しいただくことができました。

弊社ブースにお越しいただきました皆様、
本当にありがとうございました。

この出会いを大切に今後も企業のマーケティング活動のお役に立てるように、
一層努力していきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願い致します。









2011-04-27

震災後の意識に関する実態調査


さて、日本の観測史上最大規模となった東北地方太平洋沖地震が発生してから
1カ月以上が経ちました。

震災後の意識にどのような変化があったのか、2011年4月15日~18日の4日間に、
全国(岩手県、宮城県、福島県を除く)の成人男女500名を対象に
「震災後の意識に関する実態調査」をテーマにした、インターネットリサーチを
実施いたしました。

今後も、不定期に震災についての意識調査は行ってまいります。

少しでも被災地のため、日本のために有益なデータを提供していく所存です。


【調査概要】

調査方法 :アイリサーチを利用したWEBアンケート方式

調査対象 :アイリサーチ登録モニターのうち全国(岩手県、宮城県、福島県を除く)の成人男女

有効回答数:500 人

調査実施日:2011年4月15日(金)~2011年4月18日(月)




【1】震災後、募金を行った人が80.4%、節電を実施された方は73.6%
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Q.3月11日に発生した「東日本大震災」の後、被災地の為に何か支援を
されましたか。また、今後支援しようと思うことはありますか。
【支援したこと】(N=500)


募金                   80.4%
ボランティア活動              1.6%
節電 73.6%
物資の寄付 10.4%
買占め、買いだめを控える 69.6%
献血 5.0%
チャリティイベント等への参加 5.0%
被災地の特産品などの購入 17.0%
被災地への旅行などでお金をつかうこと 1.8%
知人への励まし 22.4%
その他 1.0%
特になし 5.0%


震災後、支援活動が急速に広がっていますが、すでに募金活動を実施された方が80.4%、
節電を実施された方は73.6%と、非常に多くの方が取り組まれていることがわかりました。

一方、一時問題となった買占め、買いだめを控える動きも広がっているようです。

また、今後の意識では被災地の特産品などの購入や献血など、金銭以外の活動の意識が
比較的高くなっています。



【2】現在行っている非常時の準備、非常食、水の確保が半数近く
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Q.あなたのご家庭で現在されている非常時の対策や準備はありますか。
(N=500)

非常食の確保 38.0%
水の備蓄 43.2%
家具などの固定 25.0%
非常時の集合先を家族と共有 26.6%
緊急連絡先の共有 18.6%
引っ越し 1.0%
火の元のチェック 30.4%
(就寝時など)いつでも外に出られる準備 11.8%
貯蓄 24.6%
保険等への加入 22.8%
その他 1.6%
特になし 21.2%



半数近くの方が、非常食、水の確保を行っているようです。衣食住の基本でもある食を
確保する動きがまず広がりを見せていることがわかります。


また、今回は首都圏を巻き込んだため、特に広範囲にわたった通話制限の影響から、
非常時の集合先、連絡先を共有する準備も行った方が約25%と全体の約1/4となりました。


【3】「なにもない時でも揺れている気がする」3人に1人
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Q.被災地以外でも、PTSDなどのストレス障害となる方もいるようですが、
震災後体調・心境の変化などはありますか。(N=500)


ちょっとした物音などに過敏になった 18.8%
小さな余震などでも恐怖を感じる 23.8%
体調がすぐれない 8.4%
なにもない時でも揺れている気がする 32.8%
食欲がない 0.8%
無力感を感じる 8.2%
やり場のない怒りを覚える 6.6%
自分を責めてしまう 3.2%
めまいや耳鳴りがする 4.2%
寝つきが悪くなった 8.2%
その他 3.4%
特になし 46.2%


今回、被害の大きかった地域を除く形での調査となっていますが、それでも、半数以上の方が体調・心境の変化を感じているようです。

中でも、平常時でも揺れを感じる「地震酔い」と考えられる症状が32.8%と多く挙げられました。

地震酔いについては、余震が落ち着けば解消されるという見解もあるようですが、
症状がひどい場合は耳鼻科などでの検診を受けることが奨められています。

震災から1ヶ月以上が経ち、各企業も徐々に業務を再開してきていますが、
まだまだ余震は続いており、十分な注意が必要です。

そんな中、震災後みなさんはどのような意識で日々を過ごされているのか、
今回は震災後の意識に関する実態調査についてアンケートをとらせて
いただきました。

今回のニュースレターの【3】でも取り上げていますが、多くの方が
震災によって体調・心境の変化などを感じられているようです。

こうした症状はPTSDなどの前兆とも考えられているようで、被災地以外でも
1割弱の方がそれらの回答をされたこともあり、今後しばらくは心のケアの
必要性が高まりそうです。

震災は様々な爪痕を私たちに残していきましたが、私たちとしましては
少しでも被災地のため、日本のためになるように、今後も、震災について
の意識調査は行ってまいりたいと思っています。

2011-04-19

株式会社one

4月より、PRを専業としている株式会社oneがメディアインタラクティブの仲間に加わりました。

http://www.one-pr.net/


引き続き宜しくお願いします。

2011-04-06

子供のケータイ利用に関する実態調査


ブログをご覧のみなさま、こんにちは。

本日は子供のケータイ利用に関する実態についての調査をおおくりします。



子どもとケータイの問題(各種詐欺、コミュニティサイト、出会い系等)が
取り上げられ、ケータイを介した事件も増えてきていますが、すでに日常生活
で不可欠になっている携帯電話。子どもたちにも安全確認を含め、持たせたい
親、持たせたくない親、学校内での扱いなど非常に多様な状況となっています
現状、どのような状況になっているのか調査をいたしたので、御覧ください。



【調査概要】


調査方法 :アイリサーチを利用したWEBアンケート方式

調査対象 :アイリサーチ登録モニターのうち全国の5~12歳の子どもをもつ親

有効回答数:1400 人

調査実施日:2011年3月11日(金)~3月14日(月)




【1】】子どもたちのケータイの所持率は 24.6%
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q.お子様にケータイを持たせていますか。(N=1400)


YES  24.6%
NO  75.4%


お子様にケータイを持たせている方は全体の約 1/4の24.6% となりました。
その理由を尋ねたところ、「どこにいても連絡が取れるように(76.7%)」、
「防犯対策(43.0%)」、「GPS 機能で居場所を確認するため(32.6%)」
の 3 つが圧倒的となりました。


連絡ツール、そして子どもを守るためのツールとして、
我が子を思う親心からケータイを持たせているようです。




【2】ケータイを持っているお子様のスマートフォン所持率は 7%
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q.お子様はスマートフォンを持っていますか。(N=344)


YES  7.0%
NO  93.0%


ケータイを持っている子どもの中で、スマートフォンを持っている方は、全
体の 7%となりました。


弊社が以前、大人も含めたスマートフォン所持率を調査
(2011 年 1 月実施https://www.i-research.jp/report_dl/dl33.html)
したところ 16.8%であったことを踏まえると、子どもたちにも普及は急速に
進んでいる状況であるということがわかりました。



【3】子どもたちのケータイ月額利用料金は 3000 円未満が 7 割
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Q.お子様のケータイの月額利用料金はどれくらいですか。(N=344)


0~999円   32.6%
1,000~1,999円   24.1%
2,000~2,999円   15.7%
3,000~3,999円   12.8%
4,000~4,999円   4.1%
5,000~5,999円   5.8%
6,000~6,999円   2.6%
7,000~7,999円   0.6%
8,000~8,999円   1.7%
9,000~9,999円   0.0%
10,000円以上    0.0%



比較的安価な価格帯に集中しました。半数以上が2000円未満、7割強が
3000円未満となり、9 千円を超えるという回答は0でした。

ケータイキャリア各社が提供している家族割や、通話のみの料金プランが
影響しているものと思われます




【4】ケータイを持たせていない理由 9 割がまだ早い、
中学・高校への進学を契機に持たせる 55.7%
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q.ケータイを持たせていない理由はなんですか。(N=1056)


学校で禁止されている                        11.4%
まだ早いと考えている                         92.2%
有害サイトなどの不安があるため                13.7%
金銭的な問題                               26.8%
利用方法がひどいので持たせないことにした         0.6%
トラブルに発展したので持たせないことにした          1.6%
何かあれば、親のケータイを一時的に使っているから    7.2%
その他                                        2.6%


Q.お子様にケータイをいつ持たせる予定ですか。(N=1056)


小学校に入るまでに       0.9%
小学校高学年になるまでに   4.9%
小学校を卒業するまでに     4.2%
中学校に入ってから      23.1%
高校に入ってから        34.0%
大学に入ってから         2.7%
自分で買うべき           5.5%
その他                 1.6%
特に考えていない       23.0%



子どもにケータイを持たせていない親に、その理由と、いつ持たせる
予定かという 2 点をお聞きしました。


その結果、圧倒的に「まだ早い(92.2%)」という意見が多数を占めることになりました。


一方で金銭的な理由を挙げる方も 26.8%と家計への影響を
不安視するご両親もいらっしゃいました。


いつ持たせる予定ですか?という質問に対しては、中学、高校への進学を契機に
考えている方が全体の 57.1%となり、ここでも小学生にケータイはまだ早いと
考えている方が多いこともわかりました。



携帯電話の広がりはめざましく、最近では中学生に留まらず、
小学生にまで普及してきていることが分かりました。


ケータイを介して子どもが犯罪に巻き込まれる事件がある一方、逆に
防犯ツールとしての用途をケータイに求めるなど、ケータイを取り巻く
環境が小さな子どもがいる家庭を中心に変わってきています。



今回の調査で約4分の1の子供たちがケータイをもっているということが
わかりましたが、便利になる一方で、ケータイのリテラシー学校での問題など
今後、考えていかなければならないことは山積みです。


しかしながら所有者の7%がスマートフォン所持者ということもあり、初めは早いなぁと
感じもしましたが、一方で幼少期から最先端のIT機器を使いこなすようになれば、
彼らの将来が楽しみだなとも思うようになった調査でした。

2011-03-09

子供の習い事に関する実態調査


2005年の内閣府の「少子化に関する国際意識調査」によりますと、米国、
フランス、韓国、スウェーデン、日本の5カ国で、およそ1,000人の男女を
対象に少子化についての調査をしたところ、「子供を増やしたくない」と
答えた割合は53.1%と、他の4カ国と比較して最も多い状況でした。


また「子供を増やしたい」と答えた割合が最も少ないのも日本、ということで
今回はそんな少子化環境の中でも、第二子を育てる親の実態を「習い事」の
調査させて頂きました。



【調査概要】

1.調査方法 :アイリサーチを利用したWEBアンケート方式

2.調査対象 :アイリサーチ登録モニターのうち全国の20代~50代で10歳以下の子供2人を持つ親

3.有効回答数:500 人

4.調査実施日:2011年2月15日(火)~2月16日(水)




【1】いま第一子に通わせている、第二子に通わせたい「習い事」1位 水泳
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q.現在通わせているお子様(第一子)の習い事についてお答えください。(N=500)
Q.第二子が今の第一子の年齢になったときに通わせたい習い事をお答えください。
(N=500)



■いま第一子に通わせている「習い事」
第1位 水泳
第2位 ピアノ
第3位 通わせていない
第4位 通信教育
第5位 英語



■いま第二子に通わせたい「習い事」
第1位 水泳
第2位 通わせる予定はない
第3位 ピアノ
第4位 英語
第5位 書道



現在、第一子が通っている「習い事」と、第二子が第一子の年齢になった
ときに通わせたい習い事を聞いたところ、第一子、第二子ともに「水泳」
「ピアノ」が人気ということがわかりました。


しかしながら、ポイント数は「水泳」が27.4%から24.8%、「ピアノ」は
22.6%から18.0%と減っており、現在「習い事に通っていない」第一子が22.4%に
対し、第二子へ「習い事に通わせる予定はない」が25.0%と若干ながら
上昇傾向だという結果が分かりました。




【2】第二子にかける月謝額、第一子より1,000円アップを予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q.いま、第一子の習い事にかけている平均の合計月謝額をお答えください。
Q.いま、第二子の習い事にかけている平均の合計月謝額をお答えください。
Q.第二子がいまの第一子の年齢になった時に習い事にかける予定の月謝額を
お答えください。(N=500)


金額            第一子   第二子   将来の第二子

無料             0.3%    0.4%    0.0%
1,000円未満          1.0%    0.7%    0.3%
1,000円~2,000円未満     2.3%    3.3%    2.4%
2,000円~3,000円未満     4.4%    5.5%    4.3%
3,000円~4,000円未満     7.7%    7.4%    7.2%
4,000円~5,000円未満     9.3%    7.7%    10.1%
5,000円~6,000円未満     8.0%    10.7%    10.9%
6,000円~7,000円未満     7.0%    10.7%    6.1%
7,000円~8,000円未満     7.5%    7.4%    7.7%
8,000円~9,000円未満     5.2%    5.2%    4.3%
9,000円~10,000円未満     5.2%    10.0%    6.9%
10,000円~11,000円未満    5.4%    5.5%    6.1%
11,000円~12,000円未満    3.1%    3.3%    3.2%
12,000円~13,000円未満    4.9%    4.4%    4.3%
13,000円~14,000円未満    2.8%    1.8%    2.1%
14,000円~15,000円未満    4.4%    3.0%    4.0%
15,000円~16,000円未満    2.1%    2.6%    3.5%
16,000円~17,000円未満    1.5%    1.1%    0.5%
17,000円~18,000円未満    2.3%    0.4%    1.6%
18,000円~19,000円未満    1.0%    1.1%    1.1%
19,000円~20,000円未満    2.6%    1.5%    2.7%
20,000円~25,000円未満    6.2%    4.1%    5.1%
25,000円~30,000円未満    1.3%    0.7%    1.3%
30,000円以上         4.6%    1.5%    4.3%



現在の第一子、第二子、将来の第二子の習い事にかける「月謝」を聞いたところ、
第一子で一番多かったのが4,000円~5,000円未満(9.3%)でという結果でした。


それに対し、第二子が第一子の年齢になったときの「予定する月謝」で最多だったのが、
5,000円~6,000円未満(10.9%)と、月謝の金額が上がる傾向にあることがわかりました。

さて、お隣り韓国では、6歳以下の子供の99.8%が習い事に通っているという
調査結果が出ていました!(韓国教育開発院)


養育費の負担を感じて、第二子、第三子をつくるのを諦めたという声もあったそうです。


現状の日本ではどうなのか、少しでも参考になれば幸いです。

2011-03-08

iPad-タブレットPCに関する調査


本日は弊社が調査した「iPad-タブレットPC」に関するお話です。


2010年第3四半期のタブレットPCの出荷台数は480万台でした。

そのうちiPadが87.4%とシェアの大部分を占める結果となったタブレットPC市場ですが、
現在も各メーカーから様々なタイプのタブレットPCが続々出てきています。


現で状は一体どれくらいの普及率なのか、今回はビジネスパーソンに対して、
iPad-タブレットPCを使って仕事をしているのか、また使っていればその活用の仕方など
併せて明らかにしていますので、今後の参考にしていただければと思います。



【調査概要】
1.調査方法 :アイリサーチを利用したWEBアンケート方式
2.調査対象 :アイリサーチ登録モニターのうち全国の20代~50代の有職者
3.有効回答数:1500 人
4.調査実施日:2011年2月23日(水)~2月25日(金)



【1】iPad/タブレットpcを仕事で利用している人は8.1%
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q. iPad/タブレットPCを仕事で使っていますか。(N=1500)


YES  8.1%
NO  91.9%


全国の仕事を持つ男女1,500人に聞いたところ、iPad/タブレットpcを
仕事で利用している人は122人(8.1%)という結果でした。


また仕事で使う122人にiPad/タブレットpcを仕事で使う頻度を聞いたところ
1番多かったのが「毎日仕事で使う」(59.0%)で、次いで「2日に1回程度使う」
(17.2%)と、仕事で使う方は積極的に使う姿勢のようですね。





【2】用途で多いのはメール・ブラウザに次いでスケジュール管理。
ソーシャルメディアの利用はTwitterが一番。ブログ作成とFacebookが同率に。
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Q.仕事でiPad/タブレットPCを使う用途は何ですか。(N=122)

メールチェック                73.8%
ブラウザの活用                53.3%
プレゼンテーションデータの保持・活用     41.8%
スケジュール管理・活用            48.4%
ビジネス資料の保持・活用           44.3%
マニュアルの保持・活用            26.2%
ビジネス系画像・動画の保持・活用       27.9%
各種ビジネス文書の作成            23.0%
教材コンテンツの保持・活用           8.2%
販売管理                    9.0%
僅怠工数・経費精算関連業務管理         6.6%
ブログ作成                  11.5%
mixi                     14.8%
Twitter                    25.4%
Facebook                   11.5%
その他SNS                   1.6%
その他                     3.3%


仕事でiPad/タブレットpcを使う用途を複数回答で聞いたところ、メールチェック・
ブラウザの活用に次いで多かったのがスケジュールの管理(48.4%)、ビジネス資料の
保持・活用(44.3%)、プレゼンテーションデータの保持・活用(41.8%)となりました。


また、ソーシャルメディアの活用を聞いたところ、Twitterが一番多く(25.4%)、
次いでmixi(14.8%)、3番目にブログ作成(11.5%)とFacebook(11.5%)が同率となりました。





今回は、タブレットPCについての調査をご紹介させていただきました。


近頃、お越しいただく営業の方に提案の際、タブレットPCでプレゼンを受けることが多くなって
きているようですし、少しずつビジネシーンにおいても普及してきているなと実感するように
なってきています。


iPad2が発表されるなど、ますます注目が集まっていますので、今後のタブレット端末の活用への
参考にしてもらえればと思います。

2011-02-24

“イクメン”に関する調査


本日は弊社が調査した「イクメン」に関するお話です。


厚生労働省は、男性が育児をより積極的にすることや
育児休業を取得することができるよう社会の気運を高めることを目的に
2010年6月17日から「イクメンプロジェクト」をスタートさせています。

「イクメン」とは子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと、
または将来そんな人生を送ろうと考えている男性のことですが、
今回はそんな「イクメンの実態」を調査させていただきました。


【調査概要】

1.調査方法 : アイリサーチを利用したwebアンケート方式
2.調査対象 : アイリサーチ登録モニターのうち全国の20代~30代の既婚男性で
乳幼児~小学低学年児童までのお子さんを育児中の方
3.有効回答数 : 500人
4.調査実施日 : 2011年2月10日(木)~2月14日(月)


☆*゚ ゜゚*育児休暇取得経験がる人は約1割、取得しやすい職場環境は4割超☆*゚ ゜゚*

Q. これまで育児休暇を取得したことはありますか。(N=500)

■現在取得中である・・・・・・2.2%
■過去に取得したことがある・・・・・7.0%
■現在取得中であり過去にも取得したことがある・・・0.4%
■取得予定である・・・・・・・・・2.2%
■これまで取得したことはない・・・・・・・・・88.2%

Q. あなたの勤務先の「育児休暇」に対する対応はどのようなものですか。(N=500)

■取得を推奨している環境だ・・・・・・6.2%
■理解がある方だと思う・・・・・・・・・・34.8%
■育児休暇なんてとんでもない・・・・27.4%
■そもそも育児休暇に関する制度がない・・・29.6%
■その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2.0%


育児休暇を取得したことがある人は全体の約1割。
そのうち、現在取得中は2.2%という結果になりました。

また、勤務先の「育児休暇」に対する対応を聞いたところ、
取得を推奨している環境(6.2%)、理解があるほうだ(34.8%)と、
男性が育児休暇を取得しやすい環境が4割を超えてきているようですね。


☆*゚ ゜゚*育児は「大変」と実感する人が最多の約5割。現実はそう甘くない?☆*゚ ゜゚*
Q. 子育て前と実際に子育てをしてみての子育てに対する心境の変化のうち、
最も当てはまるものをお選びください。 (N=500)

■育児は思っていたより楽しい・・・・・20.8%
■育児は思っていたより素晴らしい・・・12.2%
■育児は思っていたよりも充実感がある・・・14.8%
■育児は思っていたより大変・・・・・・・・・48.6%
■心境の変化はみられない・・・・・・・・3.4%
■その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.2%

育てる前と実際に子育てをしてからの子育てに対する心境の変化を聞いたところ、
「育児は思っていたより大変」が最多の48.6%でした。

続いて「楽しい」(20.8%)、「充実感がある」(14.8%)、「素晴らしい」(12.2%)となっています。

理想と現実の差が大きいことがうかがえますね。


☆*゚ ゜゚*奥様から見た、子育てをしている夫の評価「上がった」が約3割☆*゚ ゜゚*
Q. 子育てをされているあなたの行動を見て、奥様のあなたに対する評価は
変わりましたか。 (N=500)

■評価が上がった・・・・・・29.4%
■あまりかわらない・・・・・67.4%
■評価が下がった・・・・・・3.2%

子育てをしているご主人の行動を見た奥様から評価を聞いたところ、
「評価が上がった」が約3割でした。

主な理由としては「家事・育児に積極的」が大半を占め、
中には「急病のとき仕事を抜けて病院に連れて行ってくれた」
「お風呂に一緒に入るのが日課」といったきちんと役割が分かれていたり、
助けあって育児されていることが感じられる回答が見受けられました。


こちら
http://ikumen-project.jp/index.html
が厚生労働省のイクメンに関する特設サイトです。

「育てる男が、家族を変える。社会が動く。」とサイトにもあるように、
家族のあり方を見直し、もっと子育てしやすくなるよう
社会全体が変化していくといいなと思います。

2011-02-23

スポーツに関する調査~相撲界編~


さて今回も前回、前々回に引き続き「スポーツ」に関するお話をご紹介します。

3回目の今日は「八百長問題で揺れる相撲界について」です。


○●○●○4人に1人が相撲協会に解散を迫る!●○●○●

Q. 八百長問題で揺れる相撲界ですが、今度どうするべきだと思いますか。
(N=500)

(1)即刻解散すべき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23.0%

(2)調査が完了するまで興行するべきではない・・・・46.6%

(3)ファンがまっているので興行はすべきだが、
調査はするべき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22.0%

(4)調査も必要ないし、はやく再開するべき・・・・・・・・・2.0%

(5)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6.4%


八百長問題が明るみになり、騒動に発展した相撲協会ですが、
今の状況はやはりファンにとっても許しがたいもののようです。

即刻解散を求める厳しい意見も多数寄せられています。

かつてはプロ野球界にも疑惑が起こったことがあり、
厳しい時代もありました。

今回の相撲界の一連の不祥事も簡単には済まない問題であるように思えますが、
プロ野球の復活もあったように、スポーツファンは相撲の復活を待っているのではないでしょうか。


何事にも公正で真剣に取り組む姿はとても凛々しくかっこいいものだと思います。

きちんとした問題解決がされ、
相撲という国技を純粋に応援・楽しめる日が来ることを祈らずにはいられませんね。

2011-02-22

スポーツに関する調査~活躍を期待する新人プロ野球選手編~


前回のブログに引き続き、
今回も「スポーツ」に関するお話をご紹介します。
2回目の今日は「活躍を期待する新人プロ野球選手について」です。


【調査概要】

1.調査方法:アイリサーチを利用したwebアンケート
2.調査対象:アイリサーチモニター(全国の男女)
3.有効回答数:500人
4.調査実施日:2011年2月8日(火)~2月9日(水)

゚・:,。゚・:,。★活躍を期待する新人プロ野球選手はやっぱり「佑ちゃん」が1位に!゚・:,。゚・:,。☆

Q. プロ野球で今年活躍すると思う新人選手は誰ですか。(N=500)

1位 斎藤 祐樹 115票
2位 澤村 拓一 105票
3位 大石 達也  76票
4位 福井 優也  22票
5位 一二三 慎太 20票

今年のドラフトは「ハンカチ世代」と名付けられたように、
斎藤選手を中心にピッチャーの有力候補が目白押しになりました。

その中でファンが活躍を期待する選手を調査しました。

やはり1位となったのは甲子園フィーバーから4年が経っても
いまだに人気を集めている斎藤投手。

「あれだけ注目を浴び続けていることから、観客を集めるプロ球団でも
プレッシャーを感じずプレーできるのでは?」という意見も聞かれました。

2位につけたのは大学生最速のMAX157kmの球速が武器の澤村選手。

沢村賞の名づけ親でもある沢村栄治投手と同姓でもあることから、
沢村賞を期待される逸材がランクインしました。

3位、4位には斎藤選手とともに早稲田ドラ1トリオと呼ばれている
大石選手、福井選手が選ばれました。

5位は一二三選手と、すべてピッチャーという結果になりました。


今朝のスポーツニュースで知りましたが、
巨人のドラフト1位、沢村投手は3月25日からの
開幕3連戦でプロ先発を期待されているようです。

斎藤投手も公式戦デビューを控えているそうなので、
しっかり調整をして最高の公式戦デビューを飾って頂きたいものです。

2011-02-21

スポーツに関する調査~ファンが選ぶアジアカップMVP編~


本日は弊社が調査した「スポーツ」に関するお話をご紹介します。

今年のスポーツ界はサッカーのアジアカップにはじまり、
大相撲問題、プロ野球に新人スター入団と常に話題に事欠かしません。

これらの話題をスポーツファンはどう感じているのか、
まずは1月に開催されたAFCアジアカップ2011で、
優勝という快挙をもたらした日本代表に関する調査をご紹介します。


【調査概要】

1. 調査方法 : アイリサーチを利用したwebアンケート
2. 調査対象 : アイリサーチモニター (全国の男女)
3. 有効回答数: 500人
4. 調査実施日: 2011年2月8日(火)~2月9日(水)

☆*゚ ゜゚*ファンが選ぶアジアカップMVPは GK 川島永嗣!☆*゚ ゜゚*

Q. アジアカップで優勝した日本代表、あなたが選ぶMVPは誰ですか。(N=500)

1位 川島 永嗣 161票
2位 長友 佑都 118票
3位 ザッケローニ 32票
4位 本田 圭佑  22票
5位 李 忠成    21票

見事なチームワークでアジアカップを制したザックジャパン。
ご覧になられた方も多かったのではないでしょうか。

さて大会のMVPには本田選手が選ばれましたが、
ファンが選ぶMVPでは、圧倒的多数の声を受けて
GKの川島選手が選ばれました。
やはり準決勝のPK戦で見せたセービングや、
幾度となくピンチを救ったファインプレーがファンの心をつかんだようです。

2位には豊富な運動量で左サイドを支配し、
世界屈指の名門インテルミラノへの移籍を勝ち取った
長友選手がランクイン!
攻撃面での活躍も高評価となったようです。

3位は選手ではありませんが、
就任以来無敗を続けるザッケローニ監督が選ばれました。

ザックジャパンの今後の活躍にも期待したいですね!

2011-01-26

スマートフォンに関する調査


本日は弊社が調査したスマートフォンに関するお話です。



2009年のiPhone登場、2010年のアンドロイドの躍進と、

近年スマートフォン市場が爆発的な伸びを見せています。

冬には各携帯キャリアの新機種が登場し、

2011年はさらなる市場の伸びが予想されます。

その中で、現在のスマートフォンのユーザーにとって今後期待される機能、

潜在ユーザーの同行を弊社にて調査をさせていただきました。



【調査概要】

1.調査方法:アイリサーチを利用したWEBアンケート方式

2.調査対象 :アイリサーチモニター 全国の男女

3.有効回答数:500 人

4.調査実施日:2011年1月12 日(水)~1月 14 日(金)


【1】スマートフォンのシェアが16%を超える
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q.スマートフォンを持っていますか。(N=500)

YES  16.8%     
NO   83.2%      

これまで、他社調査等で1割前後にとどまっていた、スマートフォンの
シェアが16%を超える結果となりました。

また、購入意欲を聞いたところでは、早急に検討している方は少数派に
止まったものの、購入意欲を持った方は全体の46.4%と、半数近くが
興味を持っていることが分かりました。


【2】スマートフォンのシェア、アンドロイドがiphoneに迫る結果に
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q.お持ちのスマートフォンの機種は何ですか。(N=84)

iphone3  29.8%
iphone4  25.0%
HTC Desire 2.4%
GALAPAGOS 1.2%
DELL Streak 1.2%
Xperia  13.1%
REGZA Phone 4.8%
GALAXY  3.6%
LYNXS 3D 3.6%
LYNXS  3.6%
Black Berry 1.2%
IS01 1.2%
IS02 4.8%
IS03 7.1%
HTC Aria  1.2%
その他  7.1%

機種別のシェアではやはりiphoneがダントツで、3、4とあわせて
54.8%を占めています。

その一方、Googleのアンドロイド搭載機種もシェアを伸ばしており、
合計ではi phone系に迫る結果となりました。

●続きはコチラから
http://www.mediainteractive.co.jp/c.cgi?id=r030k21
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いかがでしたか。

メディアインタラクティブでも、

スタッフのスマートフォン所持率がここ最近伸びてきたかな、と思います。


これからスマートフォンの購入を検討されていらっしゃる方は、

是非参考にしてみてください。

2011-01-24

朝の時間活用に関する調査


本日は弊社が調査した朝活についてのお話です。

朝活といえば、

仕事前の朝の時間を活用した自分磨きのための活動のことですが、

最近、この朝活がちょっとしたブームになっています。


調査の概要を下記にまとめました。



【調査概要】

1.調査方法:アイリサーチを利用したWEBアンケート方式


2.調査対象 :アイリサーチモニター 全国の20代男女の有職者


3.有効回答数:500 人


4.調査実施日:2010年12月27 日(月)~12月 28 日(火)

【1】若手社会人33.4%が朝活を実践!
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Q.実際「朝活」をされていますか。(N=500)
YES  33.4%     
NO   66.6%      
若手社会人500人に聞いたところ、3割を超える方が朝活を
実践されていることが分かりました。

男女別では、男性が39.7%、女性が28%と、男性社会人の
実践度合いが高いようでした。

【2】朝活は4割を超える人がスポーツを実践!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q.あなたがしている朝活は何ですか。(複数回答可)(N=167)

スポーツ    40.7%
ビジネス交流会 6.0%
料理      18.0%
語学      20.4%
食事会      5.4%
勉強会     19.8%
読書会  15.6%
婚活  2.4%
合コン  0.6%
その他  7.8%
ジョギングなどのスポーツを実践されている方が、全体の4割を超えて
いました。やはり朝活の定番は健康管理ということになりそうですね。

また、料理・語学などの個人でスキル習得に励む方、勉強会・読書会
などで、人脈作りを兼ねる方など、多様なジャンルで朝活を実施され
ているようでした。

●続きはコチラから
http://www.mediainteractive.co.jp/c.cgi?id=r030k31
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上記の調査結果からもわかるように、

若手社会人の朝活経験者は33.4%!

経験者の4割がスキルアップをしているようです。

今年の干支はうさぎですが、

卯の刻は朝の6時を中心とする約2時間を指すそうです。


みなさまにも朝活実践者の声を聞いて頂き、

2011年をぜひ“飛躍の年”にしていただければと思います。

2011-01-13

採用サイトを公開しました。


本日より、メディアインタラクティブの採用サイトが公開になりました。

メディアインタラクティブの社風や、働いているスタッフの紹介など、コンテンツを多数ご用意いたしました。
メディアインタラクティブの社風をよりわかりやすくご説明するために、社内で「ぶっちゃけアンケート」を実施し、社員の属性データなども公開していますので、ぜひご覧ください。



正社員・アルバイトスタッフを随時募集中ですので、
お問い合わせなどございましたらお気軽にお寄せくださいね。


2011-01-04

新年あけましておめでとうございます。


昨年はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。

本年も一層のサービス向上を目指し、
社員一同誠心誠意努める所存でございます。

皆さまの益々のご発展を祈念しますと共に
本年も引き続きお引き立て賜りますようお願い申し上げます。

2011年1月4日 メディアインタラクティブ