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2017-03-21

【日経MJに寄稿記事を掲載して頂きました】広報コラム

そろそろ春の足音が聞こえてきそうですね。
東京では全国で最も早く”桜”が開花したと発表されました。
来週、再来週には待望の花見ができそうです。

さて早いもので3月も残りが2週間となりました。
年度末の企業様も多いでしょうから忙しい日を過ごされているかもしれません。
移動や転職などで環境が変わられる方は、準備なども大変ですよね。

新生活に向けて新しいモノを購入される方は
ひとつ「電子書籍」についても検討してみてはいかがでしょうか。

というのも…
この度また、当社の寄稿記事を日経MJにて取り上げて頂きました。
今回のテーマは「電子書籍に関する調査」についてです。

03/20付の紙面にて掲載された今回の記事では
本を読む方のうち、どれくらい電子書籍が利用されているのか
またどのような利用方法で使われているのかを紐解く内容となっています。



※掲載許諾は頂いております。

前回に続き、また私たちの自主調査の情報発信が、
世の中へ発信され拡がっていくことは非常に嬉しい限りです。
機会がありましたら、ぜひご覧下さいね!




2017-03-01

【今年も新卒採用がスタートとなりました】人事コラム

本日03/01は、毎年新卒採用の開始日ということで
新聞やニュースでも採用関連の話題が大きく取り上げられていますね。

今年も学生の皆さんにとっては短期決戦とのことで
短い期間ではありますが、精一杯取り組んでくれることを願っています。

当社としても、2018年新卒採用として
沖縄県にある「沖縄なはマーケティングラボ」にて新卒採用を実施します。

採用スケジュールとしては、
05月より「会社説明会」を実施し、エントリーを募集
06月より「選考」をスタートする予定です!

ぜひ地元の方から、大学は内地に出ているけど戻る方、
また沖縄県で働きたいという方など、
当社を一緒に盛り上げていってくれる方をお待ちしています!

詳しくはコーポレートサイトの新卒採用ページ
https://www.neo-m.jp/recruitment/



または、「ジョーナビ新卒2018」にて募集概要を掲載しています!
https://sin.joonavi.jp/2018/kdata.php?kid=141




2017-02-28

【日経MJに寄稿記事を掲載して頂きました】広報コラム

いよいよ明日から3月が始まりますね。
3月といえば卒業の季節という事で、転機を控える方もいるでしょうし、
春から新社会人になる方にとっては新生活の準備時期かもしれません。

新生活といえば”引越し”ですよね。
2~3月は不動産や引越し会社にとっては年に一番忙しい繁忙期でしょう。
付随してリサイクルショップや古本屋なども買取が集中しているみたいです。

そんなモノの移動が多くなるこの時期に
最も注目されているのが、”フリマアプリ”です

ニュースでも話題の「メルカリ」をはじめ
Yahoo!でも「ヤフオク」にフリマ機能がついたとCMをしています。
この”フリマアプリ”、皆さんは使ってみた事がありますか?

”新しい事は積極的にやってみる”を信条としている私としては
なぜ流行しているのかを知るべくメルカリで販売も購入もやってみたのですが、
非常に簡単・便利で、利用者が増えているのがよくわかりました。

もちろんサービスとしての利便性も高いのですが、
そもそも「中古市場」に対する消費者の価値観が大きく変化していることを感じます。

モノが溢れ、サービスが飽和する日本で
新しいものを消費するのではなく、使わなくなったものを流通させたり
一つのものを共有(シェア)していくという価値観が根付き、新たな文化が生まれています。

そんなリサイクルをテーマに
「古着に関する調査」を元にした当社の寄稿記事が
先週発売された、日経MJに掲載されました。



※掲載許諾は頂いております。

私たちの行っている自主調査の情報発信が、
このように世の中へ発信され拡がっていくことを嬉しく思います。

また今後も情報発信を続けていきますので
ぜひご覧下さい!!



2017-02-16

【化粧品業界の専門誌「週間粧業」にN氏が取り上げられました!】掲載実績

私たちは普段、なかなか目にする事はありませんが、
世の中には様々な業界専門誌が存在しています。

例えば
・通信販売業界に関する専門誌「通販新聞」
・全国の消防職員を対象とした消防界の情報誌「月間消防」
・国内における自動車タイヤの専門新聞「自動車タイヤ新聞」

などなど、
その業界の方しか知らないけれど、業界では有名な新聞も多いようです。

そのような業界専門誌の一つである「週間粧業」
当社のビューティー&ライフチームマネージャーのN氏が取り上げられました。



週間粧業とは、化粧品業界 化粧品市場及びトイレタリー業界
日用品業界の流通総合専門紙として1953年から続く歴史ある専門誌です。

以前にも少し紹介したことがあるのですが、
今期から「化粧品など美容に関する製品・サービス」に特化した
ビューティー&ライフチームという組織を立ち上げていました。

そこでマネージャーを務めるN氏が
今回、週間粧業のコンテンツである「The Voice」に掲載されています。

http://www.syogyo.jp/news/2017/02/post_017198

webページにも転載されているのですが…
残念ながら有料記事となっているため、ぜひ新聞記事をご覧ください。



このチームでは、これまでになかった様々な施策を展開し、
非常に大きな反響を頂いて注目されています。

これからも取り組みを紹介していきますので
ビューティー&ライフチームの活躍にご期待ください。



2017-02-14

【素敵なValentine's Dayをお過ごし下さい!】社内イベント

今日は「Valentine's Day」ですね!
恋人がいる人も、そうでない人も、チョコレートは食べましたか?

いつもなら、
製菓会社のマーケティング戦略で~なんて話をしたいところですが、
せっかくの「カップルの愛の誓いの日」には野暮ですよね。

当社では毎年、嬉しい事に女性メンバーの皆さんから
男性メンバーの皆さんへ素敵なチョコレートを頂いています!

そして今年も…朝に、皆の机に置いてくれていました。

毎年いつも、このチョコレートへの感謝を
どのように周りの皆さんにお伝えしていいか迷うんですよね。笑

え~男性メンバーを代表して、感謝を伝えさせて頂きます。
「いつも、ありがとうございます!!」
このように男性メンバーは皆、大喜びしております!



さて、皆さまの会社ではどうしてらっしゃいますか?

義理チョコや、友チョコ文化はないという会社もあるかと思いますが
こうしてチョコを貰えるとやっぱり嬉しいものですし、
コミュニケーション手段としても皆を笑顔にしてくれています。

もちろん次は、女性メンバーを笑顔にしなきゃですね。
ホワイトデーのお返しをお楽しみに!




2017-02-13

【石垣・那覇の拠点長T氏が来訪、冬の東京の寒さにやられる】出張

最近また寒い日が続きますね。
先週の金曜日には東京でも雪が降りました。
北陸や甲信越の大雪ほどではありませんが、なかなか厳しい寒さです。

そんな雪すさぶ東京へ、先週末から本日まで
石垣と那覇の拠点を管理する、T氏が出張で来てくれていました。

事前に「寒いから暖かい恰好で来た方がいいですよ」と伝えていたのですが…
後輩に借りる予定だったコートを忘れて飛行機に乗ってしまったT氏。

よりによって雪の降る日に到着してその寒さに驚き、
到着するや否や、ユニクロにコートを買いに走ったそうです。笑

「お店で一番暖かいコートをください。」と彼が伝えた定員さんも
まさか沖縄から来た人だとは思わなかったに違いありません。

普段は電話やSkypeでしかやり取りできないからこそ
直接話すことで、より深いコミュニケーションを取ることができて
私や本社メンバーにとっても貴重な時間になりました。



お互いの拠点間における、メンバーの想いや価値観の違い
取り組みやスピード感などは実際に肌で感じなければ気付けないこともあります。

私たちはこうして、メンバーの交流を図ることで
共に取り組むメンバーとして、絆を強くすることを目指します。
そしてぜひこれからも本社と拠点、連携を強化して取り組んでいきます。

やっと寒い地から帰れるとホッとした表情をしていたT氏。
寒暖差で体調を崩さないように、気を付けて欲しいですね。

今回は久し振りに二人で写真を撮ってもらいました。
拠点の発展を目指して、これからも頑張ります!



2017-02-08

【先生!この商品が売れる可能性ってどのくらいありますか?】学びのこと

ドンキホーテが最短58分以内に配達してくれる
「majica Premium Now(マジカプレミアムナウ)」を発表しましたね。

配達時間といい、サービス名称といい、配送料金まで全て狙った
ドンキホーテだからこそ許されるマーケティング戦略ではありますが(笑)
やはり「すぐ届く」というニーズは一定数あるのだと思います。

このように、ある市場にサービスを展開するにあたって、
どれほどのニーズがあるのかを把握することは戦略上とても重要になります。

当社でもそうした受容性の調査を行いたいという
お客様からの相談をお受けするのですが、

この受容性を計るにあたって、目的によって見えてくる結果が異なる
ということを当社のリサーチャーO氏に説明してもらいましょう。



一般的にネットリサーチを使って行う受容性調査ですが、
ただ単に「1時間以内に配達するサービスを利用したいと思いますか?」
と聞くだけではこのサービスの受容性を計る事は出来ません。

それはなぜかというと、
例えば都内在住の1000人の方にアンケートを行ったとして、
その対象者の性別や、年代がバラバラでは集まった対象者の属性の偏りによって
回答結果が大きく偏ってしまうからです。

1000人中50代以上の人が半分以上いたとしたら
それはほとんど50代以上の方の意見になってしまいますからね。

そうした時にまず頭に浮かぶのが、
割付(わりつけ)をする方法だと思います。

ターゲットとして想定される下記の6世代と、男女を均等に回収
20代、30代、40代、50代、60代 × 男女
それぞれ100人ずつに答えてもらえば、幅広い年代の要望をカバーできます。



ですが!これでは本当のニーズに辿り着けません。
ここに更なるポイントが隠されているのです。

それはターゲットとなる
「対象エリアの人口比率」が加味されていないということです。

そうです。ターゲットエリアに在住する人口分布が
もし50代以上の人が半分以上だったとしたら、幅広い年代の要望ではなく
彼らを中心とした要望に応える必要があるためです。

そこで活用できるのが「ウェイトバック集計」という方法です。

アンケートを回収した1000人の結果に対して、
ターゲットエリアに在住する人口分布の比率に合わせて
「重みづけをして集計すること」で市場全体の受容性を把握する事ができます。

このウェイトバック集計は、大手企業が全国レベルで行うブランド調査や
国や官公庁が実施する調査でもデフォルトでされている信頼性の高い集計方法です。

ぜひ皆さまの戦略上でもご活用下さい!