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2016-09-26

【私たちが総合マーケティング会社を歩み始めた原点】経営

最近は人事面での活動が多くあり
特に採用活動を通じて多くの方にお会いする機会があります。

当然採用活動をしていくと、私たちの事業を紹介する機会が増えるのですが、
特にマーケティングの知識がない方に説明する時ほど、
私たちの事業の魅力を再認識することが多いです。

そんな採用活動を通じた中でお伝えする事業の魅力について
今日は少し触れてみたいと思います。

「リサーチ事業とPR事業を同一の会社で行っているのは珍しいですね?」

営業を行っていた方からはこのような質問を頂くケースが多いのですが、
実際にこれは当社の最も特徴的で、他にない強みです。

当社はリサーチ事業から立ち上げした企業ですので
最初はPR事業を行ってはいませんでした。

そのきっかけとなったのは、私たちがリサーチ事業を通じてお客様から
このように相談を受けたことが始まりでした。

私たちの”課題”も、”強み”も理解しているネオマーケティングなら、
 根拠となる”情報”を活用して、魅力を発信してくれないだろうか?

確かに私たちは企業のマーケティング課題に深く関わりを持つことから
”課題”だけでなく、”魅力”についても十分に理解する事ができます。

誰よりもお客様の魅力を分かっていながら、
それを活用して、求められる情報の発信に活かせないだろうか?

ただしネックは、公平性のあるデータを扱うリサーチ会社だからこそ
企業の魅力に肩入れする事ができない存在であることです。

しかしながら、それを実現できたのは、NEOの歴史の中で
最も大きな転換点となった「株式会社one」とのジョインによるものでした。



当時、ネオマーケティングの”PR業務”を依頼していた
「株式会社one」の荒木と浅野との出会いから、お互いの強みを活かして
共に歩むことを決断し、「リサーチとPRの共存」を実現させることができたのです。

商品開発(創るところ)から広報(発信するところ)までを、
最もお客様の事を理解する存在である私たちが、一貫してサポートできること。

この始まりが、いまの総合マーケティング会社となった
ネオマーケティングを創ってきた原点です。



2016-09-23

【日頃的に使ってる言葉、もしかして非常識かも?】役立ち情報

皆さんの会社では業界特有の「言葉」って何かありますか?

メーカー様でよく使われる”業界用語”などもそうですし、
外資系企業などで使われる”カタカナ言葉”のような表現ありますよね?

ちなみに当社でよく使ってしまいがちな”業界用語”としては
「バイアス」=偏り・偏見 などが代表的ではないでしょうか。

もはや一般的な言葉と考えがちですが、
だいたい新卒社員に最初の頃教える単語の一つです。

さて今日は先日当社で実施した「自主調査」の中から
この”カタカナ語”についての調査がありましたのでご紹介します。

学生からすれば呪文にも聞こえる”カタカナ語”
はたして本当に必要でしょうか?
かっこいいからという理由で使っていませんか?



全国の1000人のモニターに聞いたところ…
(この、モニターも場合によっては業界用語ですね…笑)

よく使うカタカナ語のランキングは以下の通り

1位 コンプライアンス
2位 エビデンス
3位 リスケ
4位 ペンディング
5位 ソリューション
6位 イニシアチブ
7位 フィックス
8位 コミット(コミットメント)

まあ笑っちゃうほどどれも日常的に使用してしまっていますね。
しかもなんとこれらの言葉は、学生の多くが「意味を知らない」
答えるほど通じていない言葉なんだとか…

慣れって本当に怖いですね。



 Q. あなたが、「カタカナ語」を使う理由をお答えください。(複数回答)

もちろんこれらの言葉は社会人にとっては日常的な会話に用いられますし
実際に使わずして業務が成り立たないなんてこともあります。

ただ大切なのは、相手によってちゃんと使い分けができること。
そして、相手を気遣ってちゃんと言葉を選ぶこと。

これができるかどうかで、大人としての資質が分かるのかもしれません。
ついつい相手を気にせず使っている方がいらっしゃれば、
ふと注意してみてもいいかもしれませんよ。





2016-09-21

【1万時間の法則】人事コラム

TOYOTAのCMで、

「イチローが嫌いだ。あの人を見ていると、
限界という言葉が言い訳みたいに聞こえるから」

というCMをご存知でしょうか?

私は最初このCMのキャッチコピーを見たとき
”なんて挑戦的な言葉だろう”と思いました。

皆さんはこのCMを見てどのように感じましたか?

もしかしたら、”とは言っても、やっぱりイチローは違う”
と思われた方も多いのかもしれません。

それでは、「1万時間の法則」
という言葉を聞いたことがあるでしょうか?



これは私の尊敬する方から聞いた話なのですが、

フロリダ州立大学のK・アンダース・エリクソン博士が研究して得た法則で、
プロのスポーツ選手や世界的な音楽家など、競争の激しい分野の
成績のいい人ばかりを対象に調査して、結果として導かれたものだそうです。

その研究とは、「人は何かの分野のプロになる」までに、
平均で1万時間かかるというもので、これは共通した結果だったそうです。

つまり、何かの分野のプロになろうと思うと、
毎日8時間、真剣に取り組んだとして3年5ヵ月かかるということです。

そう考えると、私たちは決して
イチローたちと能力の差があるのではなく、才能に違いがある訳ではない。
単にそれにかけてきた時間が不足していたことが要因なのです。

そう考えると何だか明るい未来が見えてきませんか?
「真剣に、継続して、取り組めば必ず結果はついてくる。」

ぜひ皆さまの周りにまだ芽の出ていない
可能性を秘めたメンバーがいらっしゃいましたら教えてあげて下さい。

あなたも必ずプロになれると。



2016-09-20

【台風にご注意!外出はお気を付け下さい】拠点のこと

ご存知の通り、大型の台風16号が
今夜24時ごろ関東に直撃する見込みとなっています。

当然、皆さまはすでにお帰りのことと思いますが
くれぐれも気を付けてお帰り頂ければと思います。

私の携帯電話には先程から電車の運行状況の
緊急連絡メールが次々と受信をし続けています。

できればじっくりと秋の夜長に
当社の歴史を紐解いた話でもと考えていたのですが…
今日は残念ながらあきらめて帰らざるを得ないようです。(泣)

とはいえ会社のメッセージを発信するのが私の使命!
台風にまつわる当社の話を発信して帰ります。



※私たちの拠点はライブカメラで常に繋がっているので
 緊急時はお互いに声を掛けて、注意喚起し合っています!

先日9月1日は「防災の日」に定められています。
全国的には防災訓練などを行うことが多いと思いますが
当社としても日頃の防災対策を見直す機会がありました。

なかなか普段は活躍の機会がありませんが
何かあった時のために、防災用品を整備する事に決まり
各拠点に防災用具を手配したところに…

なんとつい数日前、台風16号が
当社の拠点がある石垣マーケティングラボの上空にいました。


そこで役に立ったのが用意したばかりの防災用具の中で
もっとも使い道が少ないだろうと思われていた「バール」です。

今回役に立った方法とは、
窓からの雨の侵入を防ぐために新聞紙を詰めておく際に
この「バール」で押し込んだところ、指で押し込むより効果的だったようです。

 ■石垣マーケティングラボBLOGも見てね☆
 http://ishigakiblog.neomarketing.jp/

ほんと何がどう役に立つかわかりませんね。
皆さんも日頃の対策を念入りに、ご注意くださいませ!

それでは!


2016-09-16

【代表の橋本が語る、創業の時から続く想い】経営

昨日実施された全体会議で
代表の橋本からこれまでの振り返りの話がありました。

当社にとって9月は決算月であり年度末にあたります。
本日は橋本の語った「創業時の想い」についてお話ししたいと思います。

橋本が大学を卒業し最初に就職したのは大手広告代理店でした。
テレビや新聞、雑誌などのさまざまな広告をお客様に提案し
社会人1年目としては非常に大きな仕事にも携わったといいます。

数々の実績を残し「新人賞」を受賞するほどの活躍でした。
仕事に大きな充実感を感じている一方で、あることに気付きます。



お客様への企画提案を進める中で、事業の課題をヒアリングすると
さまざまなマーケティング課題があることが分かりました。

それはもちろん広告を使って解決を導けるものもあれば、
広告という手段だけでは解決できないようなものまでありました。

しかしながら自身のミッションを考えたとき、
広告という枠の中で、なんとか課題を解決できるようにしなければならない。

お客様のことを想えば想うほど
自身の出来ることの小ささと、葛藤が生まれたそうです。

「お客様の課題に向き合って”本質的”な解決策を提供したい」

そのような想いを抱いて、
社会人として2年目に、このネオマーケティングを立ち上げました。

彼のこの想いは今も変わらず
私たち社員の中に息づいています。

「本質の追求」
これが私たちの18期の新たなスローガンです。

この気持ちを忘れず、
常に一番に考えるのは、お客様の「本質的な課題」。

表面上の要望に応えるのではなく、
私たちのソリューションを押し付けるのではなく、
お客様の「本質」に向き合える会社であり続けていきたいと思います。



2016-09-15

【目指すなら”世界最高峰”じゃなきゃ意味がないでしょ。】メンバー紹介

本日はネオマーケティングが月次で実施している
全体会議(全拠点の全メンバーが参加する業績発表などの会議)でした。

以前にも取り上げたことがあるので、
もしかしたら覚えて頂いている方もいるかもしれませんが、
今月の全体会議は、一年の中でも非常に重要な会議となります。

それは、いつもの前月の振り返りだけでなく
10月から迎える来期の方針の発表と決意表明をするからです。

まず代表の橋本から18期に向けた会社方針の発表があり
新体制や、予算の発表などが行われます。

それに続いて各部署からは、17期に取り組んできた内容の振返りと
18期に何を目指し、どのようなチャレンジをしていくのかを
情熱を持って全メンバーの前で発信してくれました!

どの部署も非常に熱い意気込みでしたが、
当社でサービスディビジョンを率いるM氏の言葉が
聞いていて非常に心に響いたので共有します。



いつも人を魅了する話と、ユーモアを交えたトークが
絶妙なM氏の発言のすごいところは、
見ている視点が常に斜め上をいっていてワクワクするところ。

 業界の二番か三番を目指していて楽しいのか?
 どうぜやるなら、業界最高峰を目指さなければ意味がない
 トヨタ、電通、リクルート、マッキンゼーを超えられるか?

彼が言うと無茶すぎる目標も
なんだか”その気”にさせられてしまうからすごいです。

確かにそうですよね。
低い山の頂上目指したって意味ないですもんね。

さあいよいよ来月からは18期に入ります。

”世界最高峰”の「総合マーケティング会社」を目指す当社
これからもご期待ください!



2016-09-14

【時代は”モノ消費”から”コト消費”へ!?】サービス

今週末は3連休ですね。
敬老の日という事もあり、祖父母の皆さまへ
感謝の気持ちを贈られる方も多いのではないでしょうか。

私も何を贈ろうか悩んでいるところで、いろいろな商品を見たり
周りの人に聞いているのですが、お勧めがあったらぜひ教えて下さい。

さて本日は来たる2020年に向けて盛り上がっている
外国人観光客への対応についてお伝えします。

「インバウンド」という言葉はもはや一般的になりましたが
最近では話題となった曝買いのように”モノ消費”をするのではなく
”コト消費”へとニーズが変化してきているようです。

2016年上半期では、訪日外国人観光客数が過去最多の1171万人となり
今年の夏の旅行者も含めると過去最高を記録する推移だそうですが、

最近の観光客の方に見られる傾向が、この”コト消費”ということで
Cool Japan(クールジャパン)を体験するコトが注目されています。

具体的には、「着物を着て風情のある街並みを歩く」といったものや
「お寺で座禅を組んで、精進料理を食べる」などという”体験”をすること。

まさに日本人でも一度はやってみたいコトを
日本に訪れる訪日外国人の方たちは求めているようです。



ある意味これは日本企業にとって”チャンス”で
訪日外国人の方の望む”体験”をしっかり掴むことができれば
大きな投資を掛けなくとも活かすことはいくらでもできそうです。

そんな訪日外国人のニーズをしっかりと掴み
ビジネスに活かすためのサービスとして展開するのが

当社の「インバウンドリサーチ」です。

・外国人客が急に増えた理由が知りたい。
・なぜこの観光地を選択したのか、満足度も知りたい。
・どのようなデザインが訪日観光客に支持されるのか知りたい。
・訪日外国人客がどのようにして自社商品を知ったきっかけを知りたい。
・訪日観光客がなぜそれを購入したか知りたい。
・インバウンド向けの新サービスの評判・本音が聞きたい。

など「インバウンドビジネス」を検討している方は
ぜひ一度ご相談頂ければと思います。